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カテゴリー映像雑感に書き込んでみたいが・・・ [映像(映画・放送)雑感]


 昨日していたことは記事の2・3行目に書いた。なぜわざわざ書き込んだかというと本日の題目通りのためだった。僕はビデオ・ DVD・BDの題名・内容管理を、ACCESSにて番組予約システムに挑戦で作成したものでしている。もっとも番組雑誌を見て予約するのでなく、面白そうな番組を取りあえず HDDレコーダーに録画、すでにDVD/BDに残っているものは削除して重複せずBDに残すことにしている。今年の二・三月は体調が最悪でBDに残したものをACCESSで登録していなかった。その頃からの番組(約 240時間分)を手入力するのは量的に(本当は気分的にか?)面倒だと思っていた。実際やりはじめると映画だけなら簡単だが、 NHKは番組名が長く、シリーズ名も併記して残したく、以前からそうだったが非常に負担になった。

 そこで webで検索すると、DVD/BD管理システムとディスク内容をテキスト化したいとの質問が結構ある。その内のひとつの記事(価格コム)に質問者御自身がいろいろ探した結果これが良いと【C-Cats】&【PLLIB】ver.0.63 フルセットを勧められていた。探していた方が認めたのだからと(Kasperskyにてウイルスチェック後)インストールしてみた。Windoes10はインストールしてはダメだと云うけれど強引にインストール。いやー、便利!!その後スタスタと仕事?がはかどった(コピペは必要)。

 そして今日は重複がない番組だけをBDに録画しているところです。録り溜めた番組・新しい番組をまた独断と偏見で御紹介したいと思っていますが・・・、10年前は仕事を辞めて、映画(特定のものではありません)を見ることが喜びでしたが段々ブログのために見るのがしんどくなっていました。カテゴリーひとつを作成して三年間放置した僕ですからどうなるか?

P.S.
 昨日の記事同様書きかけで止めた、映画感想もある。
 それを近々完成させて投稿しよう。

団塊世代のエアチェック なう!! [自笑狂夫老更狂]

団塊世代のエアチェック なう!!

 Blogが一週間続いた。今日はブルーレイ・ディスクの整理をしていた。その時使用したアプリ(PCにて保存番組名・放送日・放送局がテキストで利用できるもの)を御紹介と思っていたが、止める。代わりに冗談記事(書こうとした時は冗談でなく本気、結果的に冗談みたいなものだが今思うと楽しかったよ)をひとつ。昔カセット今CDディスクと思ったが、すでにそこが間違っていた。職場スタッフによればレンタルしたCDを聞いているとクルマが勝手に録音してくれると云う発想だ。残すのはHDD/SSD(そう云えば昔オーディオでソリッドステートアンプとかの言葉があった vs真空管で)。

 昔はラジオ・ステレオからカセットテープに音楽を録音して車で聞いていた。転勤先のはじめての書店でFMファンありますかと尋ねると、若い女店員(もしくは店の娘さん)が真っ赤な顔をしてSMファンを出されたことがあった(若い僕も真っ赤)。それを見て(勿論FMファン)タイマーをセットして置くわけだ。だからオーディオ用のタイマーも結構需要があった。時代が変わってラジオも電波でなくネットで流れてくる。どこにいても大きなアンテナを立てる必要もない。 MP3で録音しておけばいとも簡単にそれなりの音楽を聞くことが出来る。昔のカセットより雑音なく聞くことは容易だ。

 でも、ここ数年ハイレゾとかで音楽は MP3じゃないでしょうと購買意欲をかき立てられる。でも耳も歳をとり高音域が聞こえにくくなっているので、新規購買はないと思っていた。そこで MP3で録音したラジオ音源をソフトで処理すれば少しでも良い音になるのではと期待した。車でカセットテープを聞いたように、 MP3音源をつかって音楽CDを作ろうと思った(ここですでに誤っているようだが)。しかしCDは使命を終えようとして、お店でもBD、DVD、CDと置いてはいるがCDの比率が激減している。結論から書いておくがやめておいたほうが良いと思う、バカでない限り。
(^^;僕ッテバカダカラ、ヤッテミタケド・・・

 CDオーディオは規格が決まっている。音楽データのサンプリング周波数44.1kHz、ビット深度16bitの2チャンネルだから、ハイレゾ・ファイルを作ったとしても車載CDでは聞けないことが多い(知らなかったがCDオーディオが聞けるからWAVE、MP3ファイルが全て聞けるとは限らないようだ。ましてやハイレゾ音源の一般的なファイル名は非対応が多かろう)。せいぜいインターネットラジオが使用するMP3音源をすこしでも元のCDの音に近づけることしかできない。

 確かにソフトを使うと音の幅は広がって、アッこの音この音とはじめは思った。しかし、女房殿から徳永英明の声が違うと指摘されてしまった。低音のほうも車載スピーカーの限界か思ったより出なかった。自分で各周波数を変化できる装置をお持ち(アッ、ソフトでも可能だ)で、耳の良い方ならば僕よりは良い音に作成することもできるだろう。でも、苦労して女房殿に聞いてと渡した5枚のCDが MP3にすればCDほぼ1枚に入るし、このほうが楽と云われてしまった。そうだよなぁ、CDだと運転中に変えたくなるよな。

 当方の耳も劣化してきている。納得して気楽に音楽を楽しむほうが今の御時世に合っているってことか。御同輩、期待を裏切って申し訳ない。この記事もっと短い状態で五月に没にしていましたが、一応最後まで書いておきたい気もありました。題名:団塊世代のエアチェック なう!!はうまく高音質化できるだろうと期待していた頃のものです。 m(_ _)m

P.S.
 ラジオ音源って48.0kHzが多いですね。高音部を補正して、さあCDと思ったが作ってくれなかった。番組全体をまず44.1kHzに変換して欲しい所を切り抜かないと面倒ですよ。

この組み合わせは? [自笑狂夫老更狂]


 ここ数ヶ月いつもショルダーバッグを持っている。それ自体は雑誌サライの付録で綿製品(と思う)、気楽に持ち歩ける。ただ、中に入れているものが今の自分に合っていると思っている。

 まず電子ブックリーダー。Kindle FireでなくSonyの電子書籍Readerである。E-Ink社の電子ペーパーであり液晶と違い明るいところで読めるのがありがたい。Kindle Fireを狙っていたがNTTのポイントで入手した。すでにSonyReaderが国外で撤退している頃に入手し、先日ReaderStoreからコンテンツ直接購入できなくなったらしい。だが紀伊國屋書店を利用することで、マンガ・写真集ではKinoppyのお世話にならなければならないが、不満なく使えている。この機種自体で無線LAN 対応なのだが本を購入する際はデスクトップ機で行い、 USB接続でReaderにダウンロードしている。アレッ、その時使用するソフトの名前を確認とSonyのサイトを開くと、その"eBook Transferf for Reader"ver.2.0.00およびver.3.0.00をアンインストールした際にPCに不具合が起こるのでver.3.0.01にして下さいとある。アンインストールの予定はないが、一応対応しておかなければ・・・。

 そしてReaderで読みながら自分の国語力が弱い(言葉を適当にしか理解していない)と感じたもので、電子辞書CASIO XD-Y20000を奮発した。日本国語大辞典精選版の例文通り「無理に了簡を取直して銭を奮発し(学問のすゝめ)」た訳だ。孫たちが日本語に堪能になって貰いたいとさらに奮発して娘たちに買ってやると連絡したが、そのお金で他のものを買いたいと・・・(T_T)。まあ孫もまだ小学校低学年だし・・・、気が早かった。しかしもの忘れ防止には電子辞書より苦労する紙の辞書が良いかもしれない。内容量から云えば紙辞書は敵でないけど・・・。

 もの忘れがはじまると手帳を使いなさい、とアドバイスを受けていたので電子手帳SHARP WG-S30-Tを購入した(シャープさんでは電子ノートと呼称)。外来患者さんでない方々を回って電子カルテに入力する際便利だろうと思ったからだ。映画を見ながら覚え書きとワコムBamboo slateを購入していたが、患者さんのことを書いては誰でも読める状態にあるし、claudに送るのもなあと病院で使う気にならなかった。WG-S30は大きさも今のショルダーバッグに入り数字四桁を入力しないと他の方には読めない。しかしビックリしたが、しばらく自分の書いた字が読めなかったので丁寧に書くようになった。(^^;内科医ハ字ガ下手デス、ヒタスラスピード第一(電子カルテになると違ってくるか・・・)。

 と、まあ、来たるべき時(高度のもの忘れ)に備えていたが、オフラインばかりだと気付いた(^^;不自由ナカッタ。そこでASUS ZenPad3 8.0を購入した(確認すると4ヶ月前)。ありふれたタブレットのひとつでスマホよりは気楽に出先でPCのテザリングが使える。これがあればスマホでなくガラケーで行くべきだったとつくづく思う。

 この四つが入った雑誌の付録、それが今のお気に入りである。v(^_^

P.S.
この組み合わせは? 書いているし判りますよね、御同輩。
          正直に()で追加しました。(^^;


From space to Earth [気まぐれに病気のこと]

気まぐれに病気のこと
From space to Earth

 先日当ブログにてPV数の多いものを御紹介した。その13番目に多かった記事が長期臥床の予防を (医療関係者以外の方が対象です)だった。大体のことは上記をクリックして頂ければご理解頂けると思うが、補足の記事です。題名はずばり「宇宙から地球へ」。

 話せば長いことながら(何時も無駄に長いと自覚)、回復期リハビリテーション(病棟)(以後、回復期リハ(病棟))に関わった。病院がそちらのほうに力を入れることになり、常勤医に声をかけていたが私がなりますと立候補される先生はいなかった。それまでの仕事量から云っても白羽の矢は僕かと思っていたが、やはり矢傷を負った。しかし僕としてはリハビリテーション医(以後、リハ医)の仕事を知らない。2ちゃんねるにリハ医の集まりがあったので、それを読むことにした。やはり他科の先生方のイメージを読むと医局で本ばかり読んでいるイメージ・書類ばかり書いているイメージ・患者さんが重症化(基本的に回復期に重症の患者さんはいない)して専門の先生が治療に入ると看護師さんがホッとするイメージであった。東京の会場にてカンヅメ状態で講習を受け、私自身の経験(多発性神経炎・歩行困難・歩き遍路)をPT/OT/STに述べることとした。

 回復期リハ病棟での僕の仕事の話はおいて、(病院内でなく他施設にての)勉強会に出席されているPT(理学療法士)さんがこんな文献がありましたと教えてくれたのが From space to Earth: advances in human physiology from 20 years of bed rest studies (1986-2006)。Eur J Appl Physiol (2007) 101:143-194 である。一言で云えば重力の影響は1960年代にヒトが宇宙に行くまで判らなかった、その後2006年までの生理学的研究の総説である。10年も前の文献であるが、すぐに最新文献を読むよりまずその頃のまとめを読んで、最新文献を読むほうが何が判ったのか理解しやすい。

 たとえば長期臥床にて高アルドステロン症が出現するが、思っていたより早くから出現するようだった。回復期リハ病棟では低カリウム血症のためアスパラK・アルダクトンAの処方が多いと感じられる薬剤師さんも多いのでないだろうか(女房殿-他院の薬剤師-も多いと感じていた)。その解決法は確立されているかどうか知らないが-不勉強です m(_ _)m -結構難しいと思う。基本は薬物でなく、それまでよりは増量しゆっくりしたNa補給によるアルドステロン減少を図ることだろうが、浮腫の問題がある。浮腫に対し安易に利尿剤を使用することは、僕が医者になった頃は普通に云われていたが「特発性浮腫」を生じる。特発性浮腫って原因は利尿剤だとされ、利尿剤の使用が減って「特発性浮腫」も今は死語のようだ。僕としては浮腫が身体(生命)に悪影響を与えない限り利尿剤を投与せず、使用やむない時もNa補給しつつ間歇的投与(入れて抜くって前からされていたと思います)とすべきと考えます(実際に薬物はほかの内科医が投与していたので見守るだけ、元々内分泌に強い先生で御理解頂けたようだった)。リハ的には浮腫は線維成分の増殖の可能性があり利尿剤で早期に対応すべきとされていたが、早期投与で良い結果だけが得られれば問題ないが「特発性浮腫」様に服用しないと強い浮腫が見られるのでないだろうか?

 回復期リハ病棟にこれから勤めようとなさる方は、最新の情報を読まれる前に本文献を一読されると理解が早いかもしれません。スタッフで英文の勉強会をされる方はすでに読まれていましたが・・・。

 とまあ、スタッフ向けに文献の紹介のみです。m(_ _)m御自分デ勉強シテネ

P.S.
 最近もっと良い文献が出てるよって情報は是非コメントにてお願いします。
 僕は回復期リハビリテーション病棟勤務から外れましたが・・・。


島根松江は皆美館 [その他]

 昨夜は皆美館で夕食だった。僕自身は美食家でないし格式を誇るところは苦手である。しかし皆美館は格式張るところが全くなく柔らかく心地よかった。明治の頃は商家だったということで、誇りとは無縁のサービスに徹して旅館として絶品の格式をこれから醸しだそうとしている。

 アクセスのため車でくるくる回っている時に以前当ブログで書いた珈琲館の京町店が真っ正面に見えアッチに行きたいなと思った瞬間もあったが、お招き頂いて本当に良かったと感謝しています。>女房殿実家

 Webでみるとウワッ評価高い。欠点も書かれているが旅館からの返答も行き届いている。食べたものの味についてはバカ舌の僕が言うべきでないが、塩によるうすい・こいは人それぞれで違う。僕にとっては味が薄かったが、他の味が充分補っているので問題なかった。すべての人の満足を得ることは難しいが、それにチャレンジし続けて下さいとお願いできる旅館と思う。
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