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寺田寅彦先生 感激!! [ひとり言]

寺田寅彦先生 感激!!

 Web ポータルサイトでは台風五号北上、明朝四国(または高知)上陸かとトップに表示されるようになった。昼食は外食でと出かける準備をしていると、ザッーと激しい雨が降ってきた。数分もすると晴れてきて雨に気付かなかった家人もいたくらい。昼食がすんで駐車場にいると吹いている風も強くなく雨も降っていないが厚い雲・薄い雲からの光り具合が嵐の前触れのようだった。また先日書いた車の接触事故の修理ができ自宅へ届けたいと連絡があり、情報では中村で風雨強く、高知の天候が悪化しない前に来たいとのことだった(すでに納車、まだ強い風雨ではない)。

 それで気象庁台風情報(気象庁)にアクセスして台風が九州・奄美に来てから予測が徐々に南のほうになっていることを確認。18時予想では台風の中心は高知市の南通過し、速度は15Kmと速くなっているが依然ゆっくりだ。

 題名の寺田寅彦は岩波文庫版の随筆集を高校時代から読んでいる。路面電車が満員で来れば、次の電車は空いている状態で早く来るって本当だなあと実用的でもあった(東京では通用しないか?同じトデン(土佐電鉄)なのに (^_^; )。今回の記事は、天災は忘れた頃にやってくる(台風前としては少し縁起が悪い)って言葉でなく気象庁の webのこと。上のほうにホーム・防災情報・各種データ・資料・知識・解説・気象庁について・案内・申請とあり、天気予報や地震情報・噴火情報は防災情報のタブにある。暇にまかせて各種データ・資料のタブをクリックすると、情報ズラリとあり気象庁頑張っているなあと感服。あちらこちらクリックして震源リストに辿り着いた。そっけない画面だったが、年月をクリックすると日単位でのリンクが表れた。もちろん適当な日を選んでクリックするとその日に日本列島で記録された地震がマグニチュード・深さを円の大きさ・色で表示される。震源決定には気象庁、国立研究開発法人防災科学技術研究所、北海道大学、弘前大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、高知大学、九州大学、鹿児島大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所、国土地理院、青森県、東京都、静岡県、神奈川県温泉地学研究所、国立研究開発法人海洋研究開発機構、IRISの観測点、および2016年熊本地震合同観測グループのオンライン臨時観測点(河原、熊野座:2016年5月9日以降)のデータを使用していますとあり、寺田寅彦なら大喜びだろうなと思った次第。またこのデータがあれば、他のデータもあるだろうし、地震予報も正確さが増してくるのではないかとも期待した。もちろん行われているだろうがコンピュータによるシミュレーションも必要だろう。π(パイ)の計算に多数のパソコンを利用する試みがあったと記憶する。気象庁の音頭取りで希望者のパソコンを開放してシミュレーションする試みがあれば参加しても良いと思った。

P.S.
 夏台風は迷走するし朝の天気予報(テレビ)で関東地方には来ないと云いきった方、大丈夫かな?今でも淡路島から神戸への予想だが、昨日の夜は四国の北を通るでなかったっけ。迷走する夏台風だがUターンだけはしてくれるなと思う。
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一匹のセミ [ひとり言]

 昼休みにタバコを吸う。屋外に出て高校生のようにクルマとクルマの間で隠れて吸う。暑くなっているが、そこは真夏の歩き遍路体験もあり、また外に出る休み時間は文字通りほんの一服。

 今日も駐車場の車止めに腰を下ろし一服。急にパタパタと音がするので目をやると車の近くでセミがひっくりかえっている。命短いセミが命を全うしようとしていると眺めながら煙を吐いていた。

 セミはくるっと回り這いながら僕のクルマのタイヤに近づいて行く。頑張るなあと見ていると、たどり着いたタイヤに上ろうとして落ちた。もう元気がないのだと思ったが、再挑戦して落ちることもなくタイヤを登っていく。

 一服吸い終えた。クルマを動かす時間ではなかったが夕方動かす時にタイヤであいつを潰してもと、セミをそのまま置いておく気にはならなかった。近寄ってみると羽根が曲がっている。それでパタパタと落ちてきたかと思いながらセミをつまんだ。あれっ、曲がっている右の羽根もまっすぐな左の羽根も柔らかい。

 オイオイ、やっと土から出て来たのか?お前はまだやることがあるだろうと心の中でつい話しかけた。クルマの後ろに丁度葉の茂った木が立っている。あれに登っていて風かなにかで落とされたのか。駐車場のオーナーとは違うお家なのだが、その木からブロック塀に枝が伸びてきて接している所がある。その枝に向けてあっちに行けとブロックの上にセミを置いた。もう遭うこともないだろうが、残り少ないセミの命。有意義であって欲しい。

 夕方、念のためにブロック塀を見たが、そいつはいなかった。


ボインにタッチ(妄想だよ) [ひとり言]

ボインにタッチ(妄想だよ)

 断っておくが標題は一般的なことでなく、高橋留美子先生が「ボインにタッチ」って作品を描いたことはないと(マンガで)語っていて、そのことについて僕の妄想だから期待外れと判った方は申し訳ないが他をあたって下さい(初めは妄想だよでなく、いつものように妄想爆発と書いていた。少しでも期待外れの方を減らそうと変えました)。高橋留美子先生(以下敬称略)/うる星やつらがお好きな方はどうぞ。


 この春から、CS放送キッズステーションで「うる星やつら」デジタルリマスターHD版が放映されている。喫茶店などでマンガを読んでいた頃面白いキャラクターが出てくるので、子供たちがマンガを読むようになり近くの書店に全巻揃っていたものを大人買いをして与えた。自分も読んでいて面白かったが、息子はCDビデオで幾つか買っていた。折角の放映だしブルーレイディスクなら纏めて保存も出来るとせっせと録画して楽しんでいる。そうなると高橋留美子画業35周年記念として小学館から発売される 「るーみっくわーるど35 ALL STAR」のCMがイヤでも目に入った。用事で書店に連絡していた際つい注文してしまった。その日は当初の発売予定日だったが、入手しましたと連絡があったのは月末になっていた。発売延期があったようだ。

 その内容の一つに35周年記念読切マンガ「仕事場と本と私」があり、高橋留美子の印象に残ったファンレターがいくつか紹介されている。その中の一つ(インパクト賞とされる)で、「うる星やつら」を始めて数年経った頃の手紙を元に再現と母と娘の会話シーンが描かれる。娘「高橋留美子って知ってる?」母「知ってるわよ、ボインにタッチを書いた人」。そのファンレターは母が教えてくれた「ボインにタッチ」も読みたいと続く。そんな作品は描いていないしボインと云う単語も今回はじめて使ったのでないかと高橋留美子タッチで描かれている。(だからこの話はごく少数の方しか知らない。 (^^; )

 ここからが妄想で何の根拠もないが(^^;、「ボインにタッチ」は高橋留美子も判っているようでわざわざはじめて数年経っている-TV放映開始の頃-と断っているが「うる星やつら」だ。HD版でも久しぶりにラムちゃんと会える (^^;60過ギノジジイノ言葉カ!! とTV放映第一回目を見たが、御存知のようにあたるはラムの角を掴まえる任務を負う。駆けっこならと思ったあたるだが、ラムは空を飛べるので掴まえられない。そこでラムのブラジャーを取って逃げられないように、そして取り戻しに近づく時がチャンスと考える。ブラジャーを取った瞬間ではないが、その後TV画面でも一瞬だがラムのバスト(アッ乳首も描かれてる)が映る。この場面が当時としては印象が強烈だったのでないだろうか?だから少年サンデーなど読んだことがなく、うる星やつらの題名を正確に覚えていなかったお母さんは、連載数年(3年)後から始まったTV放送を見て、あたるとラムの勝負の印象から「ボインにタッチ」になってしまったのだろう。

 たとえば現在放映されているドラマ、これからヒットするだろう曲(私の年になると昔の大ヒット曲ですら)、昔読んだ本などで「正確」に覚えていないと自分が題名を勝手に付けてしまうことって結構あると思う。それが思いもかけず娘さんがファンレターに書いたことで面白い話になってしまったってこと。「ボインにタッチ」はうる星やつらから見ると実際は異なるのだが、大きくは違わない間違いだったと云うことだ。しかし、放映中のらんま1/2でやっと登場した八宝斎先生。ボインにタッチどころではない。作品を見ているかぎり高橋留美子先生は男だ(と力説する人がいたと、るーみっくわーるど35に書かれています)に一票。また高橋留美子先生描く男の欲望、いやもっと軟らかいチョットした希望を感じ捉えタッチしていないのに、ボインにタッチと教えられたお母さんに3票(アッ大喜利じゃないか)。
(^^;妄想ニ何ノ根拠モナイカラネ m(_ _)m
しかし知る人も少ない話ですみません。
またまた、m(_ _)m

 この程度の間違いは誰でもある。天然と呼ばれる方はその頻度がチョット多いかもしれないが、多くは周りも笑って済ますか無視するだろう。そのような方は勿論、仕事上などでは実害がある場合もありうるので誰もが気をつけて行きたい。

P.S.
 書いてから確認(第一話ラスト部分を見直した (^^; )。前夜しのぶが勝負に勝つと結婚してあげると宣言している。ラムのブラシャーはあたるの投げた紐付きの吸盤で取られている。ハッキリ覚えてなかった。(^^;こんなのを全て覚えている方をマニアと云うのだろうな。僕がアホなだけか?どっちだろう。人の記憶なんて・・・。

 知る人の少ないネタで書くなんて・・・、高橋留美子先生のタッチが非常に面白かったもので。
m(_ _)m

迷った末の結論 [ひとり言]

迷った末の結論
(元の題は”迷っている”でした)

 トランステクノロジー社TRANSGEAR APX-3000と云ってもご存じない方がほどんどだろう。ネットワークオーディオ機器のはしり的なもので、アナログ出力をアンプに繋げばインターネットラジオはもちろんNAS(DLNAサーバー)上の音楽を聴くことができる。ネットで安く売っている際、便利そうと購入したので値段も高いものではなかった。当時としては、小さなブルーディスプレイ(ブラウン管の頃グリーンディスプレイというのがあり、ブルーの液晶だから。正式名称かどうか知らない)に曲目・演奏者が日本語表示されるだけでありがたかった。だが、その便利さとは裏腹に外見が試作品かと思うさりげなさである。

 最近はネットワークオーディオ機器もMP3再生時の補間技術(補完かなあ?)を謳う機種もあり、本格的コンポの一員になっているようだ。物欲は遠ざけたいと思いながら(^^;ネットで調べると、様々な形態(ミニコンポ・アンプ一体型など)でインターネットラジオ/DLNAクライアントと同様なことは可能だが、やはりコンポで行きたいと思った。お値段はヤマハNP-S2000でうっと思うとLINN社のものは高級オーディオの世界、目の玉が飛び出た。なにせTRANSGEAR APX-3000のユーザーだから・・・。(^^;そしてパイオニアN-50にたどり着いた。いろいろ問題はあるようだが、コストパーフォマンスが最高とされているらしい。どうせ歳とともに高音は聞こえなくなっていると思っているが、この機種は高音が強調気味とのこと。むしろ良しとしたい。

 しかし、本当に必要かと考えると迷う。TRANSGEAR APX-3000はインターネットラジオの更新が、バンドルされていたソフトをインストールしたPCが壊れて、出来なくなっている。ラジル・ラジルをはじめ日本語のインターネットラジオはほとんど聞くことができない。それと音質の向上が購入によるメリットだろう。そう考えても僕のオーディオシステムは、昔のもので音量を上げないと良い音にならない。ひと頃気持ちよく聴いていると無言電話がかかってきた。m(_ _)m 音量を下げてしか聴くことが出来ないので、改善された音を満喫できるかどうか・・・。新しいCDを買っていないのでリッピングした新しいファイルの追加もなく、ステレオを聴くことが少なくなっている。

 今ならLINNは無理でもN-50/NP-S2000であれば買える。しかし、もうすぐ春。遍路に行きはじめると買わずにおればもっと余裕ができるのにと後悔するかもしれない。迷うなあ・・・。コストパーフォマンス優先にするとTRANSGEAR APX-3000だったりして(^^;売ッテナイケド。

P.S.
 昨夜書いて、今TRANSGEAR APX-3000で聴いてみた。まだ大丈夫が結論。登録しているラジオ局My Added Stationで最初のJAZZIZ Stationsは聴けなくなっていたが、次の1.FM 60's 128Kでいきなりビートルズのイエスタディーがかかった。ボリュームを大きめにしていたこともあり、ウンまだまだ大丈夫。その後Blues・Classic Rock・Folk・Jazz・RnBの所で任意の局を選択してみたがチェックした大部分の局は聞ける。その後NAS にアクセスしてジャズ・ヴォーカルを聴いている。

 素晴らしい再生装置で聴くと自分のシステムで聞けない音があるのも承知(ショックを受けたこともある)、沼を避けて辛抱してきたのだから今のところ良しとしよう。

 昨夜ネットでいろいろ見ていてスピーカーの買い換えかなと思った。(^^;ウン、全体的ニ見レバスピーカーダネ。しかし、スピーカーは思い出があり替える気がない。当面、このまま。

P.S.へのP.S.
 以前からケーブルにこだわる方は多かったが、最近はケーブルって非常に高価でこだわりも強くなっているようだ。僕は以前からその金が有ればレコード/CDを買うことにしていた。やはり貧乏なんだな。でも金が制限なく使える状況じゃないのでそれが正解と思っている。

新しいP.S.
 "JAZZIZ" Stationsのスペルが間違いないか確認のためにラジオのほうに行き、1.FM 60's 128Kにした所"ワシントン広場の夜は更けて"・ハンク・ウィリアムズと思う・"涙のチャペル"と続いた。懐かしいなあ。

JARTCYK.DLL [ひとり言]

JARTCYK.DLL

 Windows8機も、敢えてスタートボタンをインストールしていないが、気持ちよく使えるようになってきた。電源ON/OFF時の気楽さはXP(およびVista)の比ではない。ソフトを使用する時も起動がかなり速くWindows8に納得(タッチパネル前提の次期OSという認識は変わらない-数ヶ月で現役OSだろう-)。

 そうなってくるとACCESS RUNTIMEをインストールする気になった。オフィス製品をインストールしていないEeePC901-Xに、ACCESS2007をインストールしたが共有参照できないと利用できなかった。データ一覧をWordに表示させていたのでそこかと諦めたが、Windows8機にはオフィス製品がバンドルされている。次期オフィスに無償バージョンアップしてから次期ACCESSを購入する(VBAの互換性がないかもしれないが・・・)つもりだが、当面ACCESS RUNTIMEで使いたいと考えたわけ。バンドルされているのは2010だからACCESS2010 RUNTIMEをインストールした。

 そしてNAS 上にあるファイルにアクセスし立ち上がりの画面は出たが、共有参照のJARTCYK.DLLで切断されてしまった。JARTCYK.DLLをGoogleで表示させると英語サイト:Fix JARTCYK.DLL Errors and Remove JARTCYK.DLL(危ないサイトとチェックが入りましたのでリンクせず、僕も行きませんでした)にIs your computer receiving the JARTCYK.DLL error message or infected with JARTCYK.DLL virus.とある。これはACCESS2007をインストールしているディスクトップかネットブックにウイルスがと心配になった。

 しかし、Word2007のアドインタブについての回答を見てアッと思った。Word2007のオプションのアドインで2003関係のものにMicrosoft Word Asian Layout Change (ワードアート?)があり、そのDLLはC:\Program Files\Microsoft Office\OFFICE11\ADDINS\JARTCYK.DLLであると書かれている。僕は何か判らないが日本語表示に御利益があるかと、確かにWord Asian Layout Changeの共有参照をチェックした記憶がある。(^^;

 自宅でなく病院だったからネットブックだと、ネットブックで該当ファイルを立ち上げて、共有参照を見るとMicrosoft Word Asin Layout Changeがチェックのある一番下に表示されていた。チェックを外してファイルを保存した。これで良しとWindows8機で立ち上げると(フォルダは大丈夫と設定していないので)、セキュリティの警告はでるが構わず「開く」をクリック。いつも通り使えるようになった。上のOKwaveで回答していたs-uzenさんに感謝である。

P.S.
 僕って正確に理解していないのに、Asian Layoutだからきっとチェックしておくと良いことがあると、勝手に思って間違うクセがある。(^^;同様ニ遍路道デモ時ニ迷ッタ

Windows 8と「知子の情報」 [ひとり言]

Windows 8と「知子の情報

2014年5月にテグレット技術開発社からwindows vista/7/8/8.1対応版の知子の情報 for Waffle Cellが購入可能となっています。64bitにも対応したようです。(2014/05/23)


[ALT]で使い続けると、何回か不都合なく動くようになりました。
しかし、またフリーズするようになりました。(^^;
どのような時に不都合がなく動くのか判りません。
あくまでも自己責任で判断を。
m(_ _)m二度目ノ訂正ゴメン  2012/12/12


 最終報告になると思います。ディスクトップにある知子へのショートカットに薄黄と青の盾が現れました。UACの管理下(と云うことはWindows 8の管理下)に入ったようで、以後起動時に確認されますが、フリーズしません。


 堅牢性と経営(マイクロソフト・ストア)のこともあるのだろうか、Windows 8ではインストールしたいソフトが拒否されることがある。愛すべき知子もダメ。以前テグレットのサイトにx86で知子は走るがx64では不都合があると書かれていた。x64のメリットも少ないよと当時は書かれていた。僕の場合、Vistaもx86で問題なかったが、今回はx64を選択していた。インストールするつもりはなかったが、テグレットにインストールできないがフォルダごと持って行くと走ったのでzipファイルにしたとあった。

 さすがは非まじめ会社(悪口ではありません)、よしよしと「知子の情報ver.8」をWindows 8機にフォルダごとコピーした。オプションにて何時も使っている知子にして、さあと思うとフリーズした。働き者の知子さんも酷使されて(その間にAPIが変化して)お行儀が悪くなったようだ。数回やってみると編集画面の中は使える、マウス(タッチパッドが本当)でツールバーに行こうとしてフリーズする。チョット進んだPro/Mailさんもいるはずだが、どこにいるか判らない。(^^; 

 今回Windows 8機を購入するときから、古女房・・・ではなかった(女房殿がいる)長らく一緒に働いてくれた同僚に当方が定年退職で別れるようなものと「知子との別離」を覚悟していた。でも、フォルダを置いてしまった以上使いたい(^^;。[ALT]キーでコマンド・バーに行って操作することは可能なようだ。だから、その状態で使ってみるが、正直ほかのソフトと一緒に使っていると間違ってお行儀が悪く(今の所知子だけ)フリーズしてしまうかもしれない、決してほかの方に勧めるわけにはいかないが・・・。MSもダメと云うに決まってるよね。

 そこでテグレットが、知子の情報は開発しないとしても、Windows 8機上で従来の知子が(お行儀良く)安全に走るパッチを開発してくれないだろうか?別れた検索方式(DAIB儲けたようです)の特許にも触らないと思うし、数百万本を売ったと云う(伝説?ある時点で二百万本とかwebに・・・)実績に置いて・・・。

 無理なお願いだとは思うし、必要とする方々がどれほどいらっしゃるか知らない。サルでも判る(使いこなそうと思うと幾つも面白い点がある)貴重な有用ソフトだし、MS ACCESSと二本立てで来た僕としては貴社のサイトの「インストールしないけど走ります」って記載で焼けぼっくいに火が点きました。m(_ _)m[ALT]デ頑張ルケド、不安

P.S.
 そんな古いソフトにこだわらなくてもと感じた、あなたは正しい。でも男と女の関係じゃなかったが・・・。この組み合わせくれぐれも勧めるものではありません。

 知子の代わりにMS NOTEを試みていたんだけど・・・、こちらはサルでは使いこなせない。見た目は遙かに進んでいるけどなあ・・・、知子が好き!!それで用が済むもの。

Windows と一太郎。そしてNote Anytime [ひとり言]

Windows と一太郎。そしてNote Anytime

 僕のデスクトップ機はWindows Vistaである。ダウンロードでのアップグレードを考えた。ハード的には問題ないがデバイスやソフト(まあディスクトップから起動だろうが)の互換性確認のためにアップグレードのアシスタントを実行してみた。ソフトはそのままディスクトップから使用できるもの、再インストール後に使用しなければならないもの、その他ソフトメーカーの対応を確認と分けられるだろうか。一太郎2007はどこにも表示されていなかった。

 僕の場合、Windowsのアップグレード毎に一太郎は対応ソフトを必要とした(必ずだったかどうかは、常に最新版でないから知らない)。昔々であやふやだが、一太郎がジャスト・ウィンドウを持っていた時には、マイクロソフトともコンタクトがあった記事を読んだ記憶がある(間違っていればゴメン)。だから一太郎が対応ソフトを必要としながらすぐにアナウンスがないと、マイクロソフトによる日本でのワープロソフトNo1一太郎潰しのように感じられた。古くからPCを使用されている方は覚えていられるだろうが、バンドルソフトとしてWord(オフィス製品)か一太郎を選択できる機種も多かった。常に日本語ソフトとしてWordより進んでいた一太郎の牙城をどのように崩すかマイクロソフトとしては頭を悩ませたことだろう。

 いつしかパーソナル・オフィス製品をバンドルすることが多くなって、一太郎はNo1ワープロソフトの座をWordに明け渡してしまった(世界標準になれなかった「一太郎」 ジャストシステムが身売り)。一太郎が世界標準になろうとしたかどうかは知らない。少なくとも日本語ワープロソフトが世界標準になる必要はないが、学会・論文などに提出するには世界標準(まあ、英文ワープロ)の必要が出てくる。浮川夫妻(和宣初子両氏)もジャスト・システムを去った(今見ると2009年10月)。

 しかし浮川夫妻は、やはり徒者ではなかった。ジャスト・システム社を去ってすぐにMetaMoJi社を設立している。現在MetaMoJi社は「Note Anytime」を開発して世界を相手にビジネスをしようとしている(MetaMoJi浮川社長「日本で100万なら世界で1億。なぜ若い人がやらないのか」)。Zaurusを使用している時、手書きで残しておく手もあると、つくづく感じたことが何度かある。氏名を残す時、正しい漢字を出すまでに書いたほうが速いと思ったのだ。また、そうすれば相手に書いて貰う(正確になる)こともできる。僕はiPhone/iPadはおろか、スマホも持っていないし、Windows8も購入前だ。使用経験はないが、ネットのニュースを見た時から使い勝手も進化するようで、こいつは買っておこうと思っている。


P.S.
いろいろWindows8機が出ています。
ASUS TAICHIに13.3インチは商品化されないのでしょうか?

Lenovo IdealPad Yoga 13 は4GB/8GBがあり、買おうとして機種間違いで失敗。
まだ、買うなと云う神のお告げか (^^;

今回は少々高価でも該当する日本製があれば購入予定。
Dynabook 12.5インチは僕には若干小さく13.3必須と思った次第。
でもアンテナ感度をあげて新製品ニュースをチェックしています。

ジェフ・ベックを聴いて、AKB48を考えた [ひとり言]

ジェフ・ベックを聴いて、AKB48を考えた

 先日、WOWOW でジェフ・ベック レス・ポール・トリビュートをやっていた。楽しくブギウギ&ロックン・ロールを聴くことが出来た。国際的なビッグ・ネームを生で見たのは、地方まで来てくれるJAZZ関係を除けば、ジェフ・ベックだけだ。スタンリー・クラークと一緒に倉敷へ来た際、女房殿と行った。ギター殺人者の凱旋(ブロウ・バイ・ブロウ)ワイアードのようにロック・ギターでそこまでやって良いんかいと思った余熱がまだ充分あった頃だった。ドロップアウトして良くなったエリック・クラプトンとはニュアンスが異なるが、今回は肩の荷が下りて楽しんでいるジェフ・ベックがまた良かった。

 その後、ジョニー・ウィンターの来日ライブも観たが、自分のような年齢(そう云えばalbinismの彼だが皆が歳をとっているので違和感全くなし、そういうことからも元来問題になるものではない)のものには感激のみ。そうして取りっ放しにしていた映像でロックとJAZZを楽しんでいる。そして、アッそうかと思ったことを書く。ジェフ・ベックのお陰だ。

 僕はおニャン子クラブやAKB48の良さが全く判らない。だから工藤静香(ンッ、リンクは不要ね)の良さが判るまでタイムラグを生じてしまった。AKB48の活躍も、AKB48劇場でのファンとの地道な交流が大きく花開いたとしか認識していない(商業主義はマア別にして・・・商業主義で失敗することもあり、やはり好きな人には魅力があると)。AKB48のメンバーの名前はと尋ねられると数人の姓を述べることは出来るが、正直映像でその子たちを示せと云われると全く判らない。おニャン子・AKBとも数が多すぎて名前を覚えることが出来ないから興味が湧かないのかと思っていた(この際、歳は考えずに (^^; )。でも、若い頃聴いていたあちらのミュージック(^^;を聴くことで思い出すこともあり、やっと判った気になった。

 ビートルズ以降グループで演奏するスタイルが日本でも広まったが、ビートルズの新しさとは別に決定的超大ヒットが日本を席巻した。Wikipedia でも引っ掛からない(^^;ジ・アストロノウツによる太陽の彼方に(YouTube)である。そりゃあ、もう大ヒット。ジ・アストロノウツも来日してTV出演をした。その時のことだ、複数の日本のグループと「さあ、ご一緒に」と大勢で演奏した。高校生になっていた僕はエッ、何で?と思った。そのことが気になっていると、どんな番組かも忘れたが NHKの邦楽で琴をこれだけ並べるかと思うほど出して「さあ、ご一緒に」と演奏していてトップの方に失礼でないかと思ったりした。

 ライブで「さあ、ご一緒に」と歌を促すことはあるかもしれない。しかし、大勢の演奏家たち-アーチスト様ですな-に「さあ、ご一緒に」ではオカシイのでないだろうか?コラボとして二つか三つのグループに数人の個人が入って演奏することはあるだろう。しかし、上に書いた太陽の彼方にの如く同じ曲を同じように演奏することはない(具体的には忘れたが邦楽の場合も一緒)。この「大勢でご一緒に演奏する」ってことが極めて日本的というかアジア的なことなのかもしれない。もちろん、外国にも合唱団が(ミッチ・ミラーなんてのも)ある。でも、ポップス・アイドル系ではグループとして五人ほどまででないだろうか?だから、僕は大勢でやるスタイルが受け付けないようだ。

 そのようなことを息子と話していると、AKB48はあちらの国では評価されず、幼い性を売り物にしているとの意見もあったとか。そうであれば商業主義が前面に感じられたのでしょうか?僕的にはAKB48劇場で鍛えられ、かなり上質の芸人たちだとは思っていたのですが・・・。まあ、音楽にも個人主義(欧米)と団体主義(アジア)があると考えての一文です。そういう意味でAKBスタイル、アジアではヒットしている?

 関係ないけど、今回YouTubeでお世話になって、懐かしい映像があるので最後に。


ザ・ロネッツ/ビー・マイ・ベイビー(YouTobe)



P.S.
 弘田三枝子さんのは「可愛いベイビー」じゃなく、この「ビー・マイ・ベイビー」。
 ロニーがこれほど可愛いと知っているとロネッツ盤だったかもしれない。
 パンチで弘田三枝子さんのシングル盤を買ってしまった。V(^_^

 お願い、NHK様 紅白のミコちゃんをYouTubeに出して!!

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らじる★らじる [ひとり言]

らじる★らじる

 団塊世代はラジオ好き。受験勉強など深夜放送を聞きながらの「ながら族」。でも建築物が進化して、ラジオ電波が建物内に届き難くなった。わが家は木造建築で置き方を工夫すれば受信できるし、お遍路中は小さなラジオをポケットに入れ楽しんでいた(NHK第一を主に聞くので国会中は質疑応答を楽しんだ)。

 ラジオもIT時代になるとインターネットラジオを聞くことができるようになった。IEにもインターネットラジオが実装されて楽しめるが、私はオーディオ用アンプに繋いだTRANSGEAR APX-300という、家電と云うより試作品ぽい外観のDLNAクライアント兼インターネットラジオで楽しんでみたりした。JAZZや BLUESを外国から直接聞けるのに驚いたりしたものだ。でも次第に音質の点から NAS上のミュージック・サーバーを聴くことが多くなった(DLNAクライアント機能)。そうして、ご無沙汰となったインターネットラジオ、この 9月 1日から NHKラジオの第一・第二・FM放送が聴取できるようになっている。それがらじる★らじるである。

 日本でインターネットラジオが普及しなかったのは、音楽番組(ずばり「音楽」だが)をどうするかが著作権の問題で否定的に扱われていたからだろう。外国の音楽を楽しめても日本の音楽を聞くこと難しかった。でも少しだけだが第一放送を聞くと音楽も流れている。著作権の関係で別番組ってこともあったが、ほぼ通常の放送が可能なようだ。これってインターネットラジオが爆発的に普及するキッカケになるのではないだろうか?

 TVで"記録的"に面白くない"必見"番組が、才能のない"あのタレント"と呼ばれる人たちの無意味なお喋りに"爆笑"テープと"拍手・感嘆"テープを混じえて作られている間は(正直視聴者をバカにしているとしか思えない)、ラジオの復活の可能性もあると思っているのだ。もっとも、総理の発言からドジョウ・どじょうとしつこく何日も手を変え品を変え放映するのは作る側も○○としか思えない。
(^^;
 コンテンツとして WEB・映像の過剰な発達があったが、古いマスコミからの逆襲を正常脳に優しいラジオがリードするのは思考的にも望ましいと思われる。さらに読むことまで回帰すると望ましいが・・・、そこまでは。当面同じ情報の繰り返し(PCのツボ、あなたは洗脳されている・・・かもしれない)から抜けでるキッカケになればと期待したい。

マクルーハン [ひとり言]

 僕が大学生の頃、マクルーハンによるメディアのホットとクール論が流行った。僕の記憶によれば(間違っていれば"私は何をしているのだろう"だが)TVはクールで、ラジオはホット・メディアであった。野球中継を例にして、ラジオはアナウンサーが言葉だけで素早く状況を伝え聴取者もそのスピードでイメージを描き興奮しホットであり、一方のTVは目の前で状況が展開されているから視聴者はクールに展開を把握・理解できるってことでなかったかと思う。

 それから40年。TVはスッゴク進化した。クールなメディアでなくホットそのものになってしまった感じがする。ブラウン管の中では声高に喋る方々がいるかと思うと視聴者に寄り添うように変に親しげな低く穏やかな声の方々もいる。いずれの場合も、画面では「最何々」・「極上」・「逸品」・「史上云々」など、「すごく」と普通に書けば良いものを「スッゴク」などと変に強調する僕のように、基本的にはくだらない事かもしれないのに大袈裟にテロップをつけている。まあ熱の入ったことと感じ入る。

 そこで頭の衰えた爺は考えた。大好きなロックやジャズを古風なステレオ装置で聴くには何の抵抗もないが、ビデオや DVDのものを聴くのは疲れる。レコードやCD・着ウタなら気に入っていれば同じものを何回聴いてもあまり苦にならない。しかし、ビデオや DVDでは一度観て、すぐに二回三回と観ることは疲れる。百聞は一見にしかずで「本物に近い」と納得したのかもしれないが、音楽を聴くって行為は「観て」云々ではないだろう。

 この差は音楽を聴くだけに比べ、観ることによる「脳の使い方」の差であると聞いたことがある。 CPU能力で考えるとすぐに判るだろう。音楽を再生するにメモリ・ CPU能力は貧弱でも良かった。しかし動画になると昔の機種ではフリーズしたかと思う程だった。ソフトの改善も大きいだろうが、根本的にはハードの進歩があって(本当に両者の進歩が必要だった)動画もスムーズになったわけだ。

 人間の脳をコンピュータと比べると、メモリ保存能力は私の場合劣るが、スピードも結構良いらしい。それでも目で観て音楽を聴くと、脳の処理能力限界に近付き(近付くだけでまだ余裕有るものの)結局脳が疲れるらしい。

 そうなるとホットメディアに進化したTVだが、脳の処理能力に限りなく近付けることで、私を洗脳してくれている可能性はないだろうか?これはこうなのですよ、あれはいけませんねぇーなどと。観て聴いて、その上文字まで読ませようとしているのだ。ジィジ爺の脳は処理能力を超えてしまう!眉に唾すべきものが真実と思ってしまうことはないのだろうか?

 私はクールメディアのTVが好き。適度な情報を与えてくれて、私にも考える時間がありそうだ。(ここまで書いて1200文字ない。新しい電子機器を入手したもので、最近強く感じていることをチョット試しに。)

P.S.
 投稿した後でnetでホットとクールを読んでみました。基本的にメディアの双方向性(クール)・一方的(ホット)による分類だったようです。m(_ _)m まあ、その意味でも現在のTVが非常にホットだと感じるので訂正せずに放置しておきます(無茶苦茶です (^^; )。

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