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四国遍路 札所の風景 [写真・カメラ]

 まる七さんへのコメント(宇佐大橋周辺の遍路道)を書いて歩き遍路の再開をやめた。そして17/18日と写真を撮って回った。国道 194号線で西条へ行き石鎚神社本宮を参拝、その後一気に大興寺・観音寺(と神恵院)、本山寺の撮影をして道の駅たからだの里さいたで入浴・仮眠。零時前に目覚めたので徳島県神山に向かい到着後仮眠して、午前 7時前から焼山寺を撮影。以後、ロープウェイを乗らずにと思ったが国道と歩き遍路道が交わる分岐を素通り。太龍寺はパスとして薬王寺まで撮影した。

 クルマ遍路の方と相前後して進んでいたが、参拝もせず写真だけを撮っていたので時々一緒になっていた御夫婦の奥さんから本を作られてはと云われた。まあ、いずれブログお寺の紹介で使うだろうと撮影していたので何時ものように説明的に撮影している。稀にこんな写真は使えないよなあと思う写真も撮っている。今回は先奥さまの言葉で背中を押されたと久しぶりにカメラ・写真のカテゴリーに載せてみようと思いながら自宅に戻ってきた。

 撮影が終わってからのもので、恥ずかしいのですがご笑覧ください。m(_ _)m

一日目


67番大興寺にて(17日)
心経唱和のあと(大興寺)



69番観音寺(17日)
遍路ロウソクと反射(観音寺)



69番観音寺(17日)
観客の少ない庭園(観音寺)



70番本山寺(17日)
悠久(本山寺)


二日目


12番焼山寺(18日)
忘れられた親子(焼山寺)



13番大日寺(18日)
モニュメント(大日寺)



14番常楽寺(18日)
贈り物(常楽寺)



15番国分寺(18日)
色即是空空即是色受想行識亦復如是(国分寺)



16番観音寺(18日)
いにしえの技(観音寺)



17番井戸寺(18日)
名蹟(井戸寺)



18番恩山寺(18日)
四国遍路(恩山寺)



19番立江寺(18日)
整える人(立江寺)



20番鶴林寺(18日)
山のお寺(鶴林寺)



22番平等寺(18日)
薬師の念い(平等寺)



23番薬王寺(18日)
人を招き悪霊を払う(薬王寺)



フルサイズのミラーレス機 [写真・カメラ]

フルサイズのミラーレス機

 フォーサーズ/マイクロフォーサーズ機にこだわってきた僕には残念なんだけど、フルサイズのミラーレス機が現実のものになってきている感じがする。沈黙のCanonが嚆矢となるかと思っていたが、APSサイズミラーレス機(EOS M)だった。アサヒカメラの11月号をみるとSonyからRX1が発売されている。レンズ交換はできないがフルサイズ・コンパクト機、もう少しだろう。

 一眼レフでは絞り開放でピント合わせをしていた。その伝統だろうが絞り開放の明るいファインダーに慣れてしまい、ファインダー像と実絞りの映像とは異なっていることもある。電子ビュファインダー(EVF)は一眼レフ以上に撮影される像が反映され、撮影情報も必要なら容易に表示できる。最近のEVFは反応も速くなっていて、画素数も目安の一つ200万画素を超えてきた。シャッターを押してからのタイムラグ問題が残るようだが、機種によってコンマ何秒か前のデータを残すようにすれば、むしろ一眼レフよりはシャッターの押された瞬間を捉えることができるのでないだろうか?もっとも多少のずれは経験で早押しって手もあり、一眼レフと云えど場合によっては今も使っているだろう。

 しかし、僕が思うにミラーレス最大の利点は、ミラーボックスがなくなることではないだるうか。レンズを小さく設計でき重量も軽くなる、これだろう。そうなればレンズ資産を誇っていたメーカーにしても、新しいレンズ需要が起こり商機が訪れるはずだ。そう考えるとフルサイズのミラーレス機登場もいよいよ時間の問題になって来たと思う。ファインダーのメリットがなくなった時、さて一眼レフは生き残れるだろうか?まあ二眼レフのファンもいることだから、消滅はしないだろうが・・・。

 最初は7か?Sか?(時代は違うが)CLか(会社も違った・・・)?

P.S.
 この記事、ファインダーがあとほんの少し進歩する前提です。
 しかし、フルサイズ・ミラーレス機が発売されてもお金がなくって当面買えないなあ。
(T_T)フォーサーズで辛抱する、と云うか最近A3印刷もせず充分満足だ。

何!?お寺でモデル撮影会!! [写真・カメラ]

何!?お寺でモデル撮影会!!

 題名にウソが混じっていたことをお詫びします。正しくは、「激写!!お寺の五百羅漢」(^^;です。何せレンズを人に向けるとプライバシー云々がものを云うご時勢。存分に人の写真を撮りたくっても難しい。そこでモデル撮影会などに行くのだが、大勢の中の一人で撮影位置など構図の設定は目一杯思い通りにはならない。

 歩き遍路をしていて雲辺寺から下り道に行く間に五百羅漢が並んでいた(実際はその上にもある)。魅力的だったので数枚撮影しようと、お寺の撮影のついでに行ってみると、これは凄い。魅力的な羅漢さんが並んでいる。まあ、ポーズの注文はできないが存分に魅力的な羅漢さんの撮影はできる。これはモデル撮影会に近いなあと思ったしだい。堪忍。

 撮影したものから24枚を選び、そして並べる順番を考えていたが、表情からこのように云っているのではないかと思うと、順番通りで一つのストーリーができそうだ。無理につけたキャプションであるがお楽しみ頂ければアホを書いたことも報われる。(^^;お楽しみ下さい。なお、断ることもないでしょうが、羅漢さんのお名前や所属・性質とは一切関係ありません。また、その内容も仏教とは一切関係ありませんのでご了承下さい。


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 なあ、皆の衆。これから人生を語ってみようではないか。


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 私は、この子が生まれたのが不憫で。このような世の中で苦しむのではないでしょうか?

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 人生、バンザ~~イ。(機種依存文字堪忍)

 こりゃ、こりゃ。女人が悩みを話したのに、お前は何をやっとるんじゃ。


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 仏を抱いて行けば、どんな世でも大丈夫じゃ。


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 うそ・ウソ・嘘。そんなこと云ってもダメだよ。


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 ホンに、教えは重いもの。


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 教えに囚われすぎているのでは、ありませんか?


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 そうじゃ、そうじゃ。ホレ、この通り。可愛いこいつとのう・・・。


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 いやいや、けものを友としても、火で暖をとり食べることが出来ねばなあ。


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 もう少しで菩薩になられる、あの方に聞いてみましょう。


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 ・・・・・・。(無言)


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 あれって、ないよなあ。

 シッ、瞑想の行の邪魔をしてはならん。あの方も瞑想中じゃ。


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 嗚呼、救いは、真理はいずこ。導き給え。


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 やれやれ、迷いが大きいと悟りも大きいと云うが。あいつはのう・・・。


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 前を向いて生きることじゃ。


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 ほんに、心穏やかに前を向いて生きていく、尊い教えですから。


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 何を云っとんじゃ。お前はまだ菩薩になっておらんぞ。


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 まあまあ、怒ってばかりおらず、ほれ、桃でも食え。


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 ほんに体も心も飢えてるだけでは、いけませんよねぇ。


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 (オブザーバーにつき、何も語らず)


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 まあ、心の平穏が得られれば良いのだがな。


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 ポッ、ポッ、ポッ、ボク、数珠持ってます。


P907_23.jpg


 ハハハ、鳩がしゃべりおったわ。


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 まあ、たらふく食って、子供が大勢いてじゃな・・・。

(無言だった羅漢さん、先刻より瞑想をやめて聞いていた)
いや、そのような方々があなたと同じ境地に近づくことは難しいものです。



 以上、失礼しました。m(_ _)m  寸劇に参加して頂いた羅漢さんに感謝。(^^;
 昔から自分が面白いと思うとツイ、そのまま出してしまう悪いクセ。

 なお、このページ。四国八十八ヵ所雲辺寺のページが出来れば、キャプションを削除して雲辺寺からリンクします。グループも「写真・カメラ」から「四国遍路」に変更します。


高知よさこい鳴子踊り2010 [写真・カメラ]

高知よさこい鳴子踊り2010


 よさこい50周年(2003)の時は娘たちが踊るというので休みをよさこいに合わせて撮影した。確かに電車通りを踊るのは新鮮だった。いやあ、2013年にはよさこい還暦祝いで再び電車通りで・・・。

 そして病気でドロップアウトして自宅にいると気が滅入る。まだ指は完全に良くなっていなかったが退職記念に購入したPentax K10記念モデルに古いタクマー85mmF1.8を付けて撮影に行った。よさこい鳴子踊り(今年の写真)と銘打ったが2007年のことだった。この時の思いでは、ソニン。帯屋町で地方車の音響装置(だったと思う)の不都合があり、踊子隊が立ち止まった。目の前にオッと思う子がいたので撮影。家に帰ると娘がお父さん、これソニンよって(@_@。以前拓郎のファミレス云々ってのをライブ風に録音していたので、ソニンって名前は知っていたが・・・、うん可愛い。だから他の人は皆踊っているのに、ソニンは踊っていません。(^^;

 翌年は300mmまでの望遠ズームを購入したのでドアップ指向で桟敷席に座って撮影できた(高知よさこい鳴子踊り2008)。昨年は窓際族のお仕事があり、(非常に残念ながら)暑い思いはしなかった。

 そこで今年。歩き遍路で血糖値の改善を図っているが親父様とお義母様の初盆であり、遍路はお休み。よさこい期間は丁度仕事もないので写真を撮りに行きました。一日目に撮ったものから21枚。解説なし(2008年でウッ美人と書いたのが婿殿にばれた)で、ご覧下さい。今回は基本的に「高知のよさこい」って楽しいよと云う雰囲気で。m(_ _)m


高知よさこい鳴子踊り2010

高知よさこい鳴子踊り2010

高知よさこい鳴子踊り2010

高知よさこい鳴子踊り2010

高知よさこい鳴子踊り2010

高知よさこい鳴子踊り2010

高知よさこい鳴子踊り2010

高知よさこい鳴子踊り2010

高知よさこい鳴子踊り2010

高知よさこい鳴子踊り2010

高知よさこい鳴子踊り2010

高知よさこい鳴子踊り2010

高知よさこい鳴子踊り2010

高知よさこい鳴子踊り2010

高知よさこい鳴子踊り2010

高知よさこい鳴子踊り2010

高知よさこい鳴子踊り2010

高知よさこい鳴子踊り2010

高知よさこい鳴子踊り2010

高知よさこい鳴子踊り2010

高知よさこい鳴子踊り2010


終焉を迎える一眼レフ?? [写真・カメラ]

終焉を迎える一眼レフ??


 娘2が帰省して、机の上にLUMIX GF1が置かれている。このカメラ以前記事にしたこともあるが、私のものだった。娘と一緒に量販店に行った折、オリンパスの Penが欲しいと思いながら、価格とパンケーキレンズの魅力で購入した。娘は出産の後、このカメラで孫のムービー・写真を撮っていた。で、お父さんはオリンパスが欲しいのでしょう、カメラ代を払うから私がこのカメラを使って良い?との話があった。まあ、出産プレゼントと云うことで娘のものになっている。

 私は私で、その後ファンだから(^_^、オリンパスを購入。機種はPEN Lite E-PL1のダブル・ズーム(望遠はマウント欲しさ、レンズは希望があれば娘に)とした。お遍路に E-3と竹レンズでは重すぎる(^^;雨ニハ良イヨとカワイイ PENを持ち歩いている。時々ビューファインダーVF-2を使用しているが、その時、ン?これって・・・と思った。それが一眼レフの役目が終わったかなと云うことだ。

 一眼レフの魅力(利点)はパララックスがなく、正確なピントが得られるってこと。レンジファインダー機・二眼レフはどうしてもパララックスが残ってしまった。今回、VF-2を覗いていると露出までファインダー内で直感的に見られる(但し私は RAW現像前提で少し露出不足気味に設定している)。これって凄くない?と思ってしまう。

 ここでカメラの歴史に思いをはせると(^^;サラニ m(_ _)mソレホドノ知識ナシ、未だにフォーマットにこだわるファンがいる35mm判の嚆矢はライカだった。このフォーマットをライカ判と云うくらい確かな話だ。でも今回はフォーマットの話でなく、一眼レフ。古くからの写真ファン・カメラファンはご存じだが、日本の35mm判一眼レフの発達はライカM3によることが大きいとされている。M3を見てこれはかなわないと日本のメーカーが一眼レフ開発に総力を挙げ、レンズの優秀さ(日本に来たライカ使いのカメラマンはニコンのレンズを購入して帰った)とともに世界に冠たるカメラ王国となったのだ。

 もちろん先に挙げた一眼レフ機の利点が、重くなるけど、レンジファインダー機より良しとされ支持されたのだ。ついでに書くけど一眼レフ用広角レンズなんかは、レトロフォーカス構成を取るためより大きく重くなっている。これはミラーボックスがあるための必要悪で、短いバックフォーカスのレンジファインダー機では必要ない構成だ。(あなたの広角レンズ、焦点距離と前面レンズの大きさからは開放F値が納得できないでしょう。いつの間にか、こんなものと思っていましたが(^^;。)

 しかしライブビューの形によれば、このプリズムとミラーボックスは不要になる。短いバックフォーカスの利点も出てくる。俺のレンズの前面レンズの直径を見ろ!!凄いだろうと思われる方。オリンパスE-10(一体機)の広角コンバーションレンズの前面レンズ直径なんか凄いよ。結局意味のないものだったと判って欲しいなあ。

 今はフォーサーズ機のミラーレス一眼と考えられているが、こんなことを考えると、35mm判ミラーレス一眼が出る時、憧れのだった一眼レフが終焉を迎える時でないかと考えられた。お遍路しながら、こんなことを思ったり考えたりするのだから、御利益ねえよなあ。

P.S.
 題を"ライカの復権"としていましたが、いまさらと思い変更しました。刺激が強すぎた?
 オリンパスの技術陣の一部はこのことを確信していたと思う。

のいち動物公園 [写真・カメラ]

のいち動物公園


 昨年、紅葉の頃に写真を撮った。右の人差し指が化膿しはじめていて、シャッターを押すと痛む。結局ブレブレの写真ばかりでショックを受けた。その後ほとんど写真を撮ることがなくなっていたが、痛みでブレるならと阪神の安芸キャンプには三脚に望遠レンズをつけてと(普段使用しない三脚に)チャレンジ。レリーズケーブルを忘れて、シャッターが手押しになった。

 僕のカメラはフォーサーズ、レンズはZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6で折角三脚を使用しているからと2倍のコンバーションレンズも付けた。35mm版換算1200mmまで可能だv(^_^(F値は開放11となる)。球場ではバズーカ砲なみのレンズを付けた方が居らっしゃるので、この大きさで 600mm(コンバーションなし、35mm換算)。コンバーションで超望遠とニンマリしていた。超望遠って凄い!!手押しするだけでファインダー内で視野が動いている(^^;。思ったほど良い写真がなかった。(T_T)

 そこで高知県立のいち動物公園にて再チャレンジとした。いつも手持ちでピントを合わせたい所を中央にしてシャッター半押し、そのまま構図を決めて撮影している。うっ、三脚に付けると半押しが難しい。皆慣れているのだろうか?基本的にやり方が違っているのだろうか・・・。昔と違って目が悪くなっていると自覚している(ファインダーでピントを合わせる自信なし)。あっ、E3自慢のライブビューですが安芸球場で使用して動くものには使いづらいと思い知りました。超望遠だし、なにより、シャッターラグが大(風景・静物なら威力抜群)。

 こうなれば恥も外聞もなく、被写体ど真ん中。お暇な方は楽しんでください。
 m(_ _)m 動物ニハ癒サレマス


チョコチョコと動く・・・

人工的にビニール管があり、その中に蜂蜜。道具を使っています。

オームの色が綺麗だったのですがプリントするとダメでした

群れのほうが写真になるかなあ・・・

時々この動物公園に来るが、はじめて此奴の写真を撮った気がした、いつも小さい (^^;

アップにしすぎ m(_ _)m

この写真、気に入っています

キリンさんのアップ、孫への土産にしようかな

何故か、撮りにくかった。



P.S.
 一月ほど前から指の痛みはなくなって、副腎皮質ステロイドホルモンによる筋力の低下が問題。痛みよりはぶれない・・・。

すみません、コテコテです [写真・カメラ]

すみません、コテコテです

 海の向こうでは証券化によりひとり勝ちの業界があり、格差の拡大に関係しているのでは?とか変なことを書いたので(^^;、昨日は何を書いてもボツ。大麻尿検査の偽陽性(ツ反で以前あったのは擬陽性、これはfalse positive)のことを書こうかと思ったが全く後出し(まだ正式発表は報道されない)となり、潔くボツ。でも少し書く(^^;、マスコミ報道のテンションは非常に高かった。例の如くTVの前で偽陽性の可能性もあるよねと女房殿に云うと何回か検査しているからと納得しているようだったが、確認検査をしたとの報道はなかった。たまたま兄弟にでたということと、不幸にも外国の方だったという差別を感じた。まだ、確認検査の報道はないが(警察での DNA云々ってPCR 法で否定されたってこと?関係ないと解説されていたが・・・)、コメンテーターなど報道された方々は是非ビデオで自分のテンションを確認されて同じテンションで謝って欲しい。

 副腎皮質ステロイドホルモン剤が減量されて、手のシビレ感が強くなり、サンダルで近くのスーパーに買い物に行ってなんともなかったのが靴でシビレ痛くなり歩きづらくなっていた。暑いし雨も降るし、散歩する機会がグッと減った。その状態が一月半ほど続き体力がめっきり落ちてしまった。階段を降りようとすると餌をくれ!!とミーコが足にじゃれついてフラフラと危ない。何より運動不足で血糖値の上昇が必発である(ほぼ同じように食べている)。今日は朝から良い天気、ここは例の如く牧野植物園に。あそこならカメラを覗いている限り不審者ではないだろう。v(^_^

 クルマから降りる際 E-3の入ったカメラバッグを肩にかけたが、ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0を E-300に装着して首からぶら下げた。その時点で今日のテーマが決まったようなものだった。昨年はカンナが見事な頃に何回も訪れたが、すでにさかりを過ぎていた。百合もダメで芙蓉がまあまあ。今日の天気なら、お空だ!!ということで、コダック・ブルーというか、オリンパス・ブルーを強調してしまった。いつもはヒストグラム調節なのだが、今回はトーンカーブを使用しています。部分的に変な色があっても堪忍。(^_^ コノコテコテサ・・・、タマニハ良イヨネ


展示館前の中庭の芙蓉、毎年キレイに咲く

牧野富太郎記念館展示館

薬草園付近

南園(枯山水?)

入館時には空を写すと思っていなかったので、出際に一枚




高知よさこい鳴子踊り2008 [写真・カメラ]

高知よさこい鳴子踊り2008

 よさこい鳴子踊りが8月 9~12日の日程で行われている。本祭は昨日と今日、その前後に前夜祭と後夜祭がある。僕のBlogでも昨年よさこいのこと(よさこい鳴子踊り考)を書いて、写真(よさこい鳴子踊り2007年 -題名には「今年」と書いている(^^;- の写真)も出した。やはり、高知発というBlogであり、今年も(昨10日の写真)。

 昨年はペンタックスのMFの試用を兼ねて、暗い帯屋町ではストロボも併用したりして撮影後、明るい所は中央公園と無料の所をテクテクとリハビリ代わりに歩いた。今年はオリンパスのフォーサーズが強いと云われる、望遠系で汗を狙ってみようと思った。

 嬉しいことに高知発の「よさこい」は全国に広まっている。そうなると高知の「よさこい」って何?となる。発祥の地だと云っても他の魅力がなければ全国どこで見ても同じだ。僕としては、このクソ暑い(失礼 (^^; )八月の真っ昼間行われる「よさこい」が高知の魅力と思っている。他科の女医さんが看護師さんに誘われて参加して、上司の報告したそうだ。「先生、演舞場を踊って通っているとクラッとして、やみつきになりますよ。」彼女は他県に転勤後も数年踊りに来ていました。

 人間って変な動物で、登山する人も順調に頂上に立ち良い景色だと下山しても良かったのはその時だけ。むしろ、もうこんな山は嫌だとブツブツ云いながら登って、良い景色だと記憶に長く残りまた行きたくなるそうだ。長距離を走っていると脳内に麻薬様物質が産生されて、また走りたくなるとも云われる。うしと見し世ぞ今は恋しきってやつも近いかな?やはり、踊りながらクラッとくる暑さの下での運動というストレスが同様のことを生じさせているのでないだろうか。これが高知の「よさこい」の魅力では。そう考えると写すべきは「汗」だろうと。

 「汗」が少ないでないかと・・・。そうなんですよ、単純に暑いところは陽の当たる演舞場と考え、今回は有料ながら追手筋の本部演舞場に行きました。風とか湿度の問題でしょうか、思ったより玉のような汗の方が少ない。ダウンサイジングして汗がハッキリしなくなった方もいらっしゃいます。そう云うことで、上手く表現できたとは思えませんが(^^;、そこは踊り子さんの魅力で。m(_ _)m アッ、今回はZUIKO DIGITAL 70-300mm F4-5.6を使用しました。


よさこい鳴子踊り

よさこい鳴子踊り

よさこい鳴子踊り

よさこい鳴子踊り

よさこい鳴子踊り

よさこい鳴子踊り

よさこい鳴子踊り

よさこい鳴子踊り

うっ、美人(他は全部「よさこい鳴子踊り」だからここにカーソルをあてる人は少ないだろうな (^^; )

よさこい鳴子踊り


 暑さだ汗だと強調して、高知に来られる踊り子隊の方が減ると困るので、暑くっても楽しいよと一枚。


楽しいよ!!




「アサヒカメラ」、「Zaurus」そして「雑感」の三題噺 [写真・カメラ]

「アサヒカメラ」、「Zaurus」そして「雑感」の三題噺

 先日、アサヒカメラのスナップにおける肖像権について書いた。その折、二列にピタッと積ん読中(^^;のアサヒカメラを探して、これでもないこれでもないと散らかせてしまった。また、同じように積んでいくのも芸がない。実は、一通り捜したが希望の記事が見つからず、確かにZaurusに登録したと、最近使っていなかったZaurusを充電して探しあてたのだった。

 Zaurusのフリーソフトportabase に、アサヒカメラの記事で撮影のコツについての記事などを掲載号ページとともに残していた。折角だから、その後(約三年分)の記事を登録しようと考えた。ところが、僕って割りと凝り性。折角入力するなら、この五年ほどのカメラ界の動きは歴史的なものと思って、カメラ診断室・オリンパス関連記事(もうバレているように僕はコストパーフォマンス主義)・気に入ったグラビア写真も残そうとZaurusを再び使いはじめた。

 以前からアサヒカメラの記事と同じように、portabase に読後の感想文(青空文庫が多い)や放映予定の映画・観た場合は感想文が書けるようにしていた。(そう云えば自分の受け持ち入院患者把握のためにportabase をインストールし使っていたが、個人情報云々の際削除して、Zaurusが必携でなくなったんだ・・・。)今回Zaurusを使ってみると、調子が非常によい。(^^;ひとつは無線LAN が壊れてその電力が不要になったためであり、もうひとつは入力しては電源を切りアサヒカメラを楽しんで暫くして電源を入れるの繰り返しが良かったと考えるのだが。

 そして、ここの所アサヒカメラに掛かりっきりだったが、いつも書物雑感を書く際に読書ノートを作ろうと思いながら実行できない。付箋紙を貼るのが関の山である。書物によっては付箋紙ばかりで大事な所が霞む。(^^;映画の雑感ははじめ観ながら、これと思う所でビデオにストップを掛けてクリップボードに手書きしていた。でも、急いで書くために後で読めない。(T_T) ご存じかもしれないが、内科医は速く書くが後が読めない。IT導入で一番良かったのは、ディスプレイで文字が読めるようになったと云う話もある。書いた本人が読めないから納得するしかない。で、一度全部見て早送りしながら書いているが、同じ映画を二回観るのは苦痛のものもある。(^^; そこでZaurusを試用してみることに気付いた。多少とも楽になればよいのだが・・・。

 ここ一週間ほどは、アサヒカメラのバックナンバーに夢中でビデオ・書物とも遠ざかっていたが、11日の夕方に一通り入力した。題目・アサヒカメラ収載号・ページ・索引だけだが、何か(グラビア・オリンパスなど)で並ばせると独りニンマリしたくなる。(^_^)

 そこで、ご参考になればと、2005-2007年のカメラ診断室(索引:しんだんしつ)のデータをここに載せさせて頂きます。目が悪いもので間違っていれば堪忍。エクセルに落として楽をしようと思ったが Win98機にソフトをインストールしていないようなので(^^;手入力。いや、データがあるので簡単・・・かな?
2005年1月 キャノンEOS 20D 201 2006年1月 パナソニック DNC-FZ30 211
2月 ニコン F6 173 2月 コシナ ツァイス イコン 193
3月 コニカミノルタ α-7 DIGITAL 173 3月 キャノン EOS 5D 197
4月 ペンタックス *ist DS 193 4月 ニコン D200 213
5月 オリンパス E-300 179 5月 オリンパス E-500 195
6月 フジ FinePix S3 PRO 191 6月 リコー GR DIGITAL 197
7月 ニコン D2X 201 7月 オリンパス E-330 213
8月 キャノン EOS Kiss デジタルN 187 8月 コンパクト高倍率zoom 205
9月 カシオ EXILIM ZOOM EX-Z750 175 9月 キャノン EOS 30D 199
10月 ニコン D50 195 10月 キャノン IXY DIGIYAL 800IS 207
11月 ペンタックス *ist DL 187 11月 ペンタックス K100D 207
12月 コニカミノルタ α Sweet DIGITAL 187 12月 ソニー α100 199



2007年1月 ニコン D80 207
2月 キャノン EOS Kiss Digital X 191
3月 ペンタックス K10D 171
4月 パナソニック LUMIX DMC-L1 211
5月 ニコン D40 185
6月 富士フィルム FinePix S5 Pro 207
7月 シグマ SD14 211
8月 コニカⅢ型(記念再録) 198
9月 オリンパス E-410 189
10月 ニコン D40X 223
11月 オリンパス E-510 211
12月 ライカ M8 205


P.S.
 興味があればバックナンバーのご購入を。m(_ _)m
 アサヒカメラの許可得ていないので、著作権に触れれば上でご勘弁を。




オリンパスC1400L [写真・カメラ]

オリンパスC1400L

 今朝、オリンパスC1400Lが出てきた。はじめて買ったデジカメだ。改造型が出てきて安く売っていたのを購入。大容量のスマートメディアは使えない。でもディスプレイで見て、これなら使えると思って以後銀塩とおさらばした。まあ、当時大きく引き延ばすこともしていなかったのでディスプレイで見ることを前提に考えた。蔵衛門(当時はまだ独立)なんかで、CD-ROMに焼いてあげると喜ばれた(と思う)。

 早速写すものはないかと見渡すと、いつも朝ご飯を貰うと一階の窓際高いところに居座るミーコが、なぜか僕の部屋の前に来ている。こいつこいつと一枚フラッシュで撮影すると、何をやってるのとばかりゴロゴロしはじめた。追加でもう一枚。


朝ご飯食べたけど何かする?

何もしないの・・・、ゴロゴロしてるよ



 今の1000万画素を越えるカメラの画像に較べるとやはりのっぺりしているが、いつもの画像縮小をかけてアップしてみよう。やはり鮮明さで物足りないかな。実は先月号のアサヒカメラ「チョートクのカンレキからの写真楽宣言」が、わが意を得たと思う記事だった。「今後、どこかのメーカーさんが、「デジタル一眼レフなんだけど、すごくコンパクト」というカメラを出したらこれはかなり成功するんじゃないでしょうか」と書かれていた。じゃあ、オリンパスが最短距離だ。その記事の中に「ウェブをやっている人で、フルサイズのデジタル一眼レフで撮影して、それをリサイズして小さい画面にしたのをアップしている人もいますが、あれは何か迎撃ミサイルで「蚊」を撃墜するようなところがあります」とあり、僕の場合もフルサイズじゃないけど、確かにそうだよなと思った。まあ、起動時間・反応および処理速度・合焦時間なにを取っても、C1400Lには戻れないけど・・・。また、画素数の大きなファイルをそのまま使うのはトラフィック量にも問題だろう(お金儲けのためにトラフィックなんか考えずにすむよう進歩していますが)と控えめに考えていたい。

 で、オリンパス一眼レフだが商品の掲示板などを読むと貧乏人のデジ一という評価もあるようだ。まあフラグシップ機としてバカ安だと認めます。でも考え方によれば、お金持ちはオリンパスに手を出しているのじゃないでしょうか?僕も医者になった頃、念願のペンタックス6X7を購入した。でも、自分の腕力では三脚が必須だと思ってあまり使わなかった。いま、従来の35mm一番レフの顔つきで一番綺麗な写真が撮れるのはキャノンだろう。でも、その性能を十分に発揮するためには三脚もいるだろうし、レンズも高級(あそこは価格によるヒエラルキーがしっかりしているから)でないと意味がないと思う。あっ、指摘しておきたいのは、手持ちで撮影して写りが落ちても、最高のものを持っていればそれが正しいと考える人が貧しいかもしれないってことだから。お金持ちは、それぞれの使い方で最良のものを選択する余裕がある。だから、よく云われるけど、お山へ持って行くにはキャノンは多少体力を要するし(無理にデジ一でなくってもよいシチュエーションだ)、こだわりでデジ一を持って行きたいとなれば、オリンパスになるだろう。楽だもの。

 でも本当は旧35mm一眼レフと同じ顔つきなんだけど、中身が違うんだよね。デジタルが出てきて、オリンパスは考えた。従来の35mm一眼レフの機動性を、従来の画質以上で満たすにはと。その答えがフォーサーズであり、ゴミ対策がすむまでレンズ一体型でのみ勝負した良心派と云えると思う。当時の受光体の性能から、従来のレンズ(とくに開放近く)は使いものにならないかもと判断していたが・・・、そこはまあレンズ性能100%発揮する人も少ないと思うので、良心的すぎた。キャノンはデジタルの進歩とともに画素数の面で突っ走ったと思う。結局、重量級のシステムを要することになったが・・・。ビシッと決めると最高。結局、35mm一眼レフの顔つきの(昔の)中判カメラのようになった。そして、これも書きたかったけど、ニコン。偉い!!画素数を必要最小限に抑えて、感度に振った。新しい写真の領域が広がったと思う。僕には画素数よりも凄い進歩だと思われる。だから、今一番欲しいカメラはニコンD3、僕は高価で絶対買わないけど。アッ、やはりオリンパスは貧乏人の買うカメラか。(T_T)違ウッテ カメラノ違イニ気付イテ

 オリンパスさんには、小さなE-300/330を出して欲しい。


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