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今日はブログ開設記念日 [お知らせ]

今日はブログ開設記念日

 今日 7月 1日は本ブログ開始日である。2007年病気退職して手続き中で、病気退職手当の制度が変わり貰えるかどうか不安だった。女房殿にこれからは頼むとお願いして、頑張るからと勇気づけられていた。記念に黒くなった指先の写真でも撮って置こうかと明るい女房殿で、寄り添ってくれる彼女に感謝の意味でブログのスキンを寄り添うチューリップとした。一本では倒れるかも知れない僕が寄り添ってくれるから立っていられると思ったからだ。正直なところ、収入を絶たれてブログで少しは稼ぐことが出来るかもしれないとはじめたものだった。手当が貰えるようになってすぐにアフィリエイトはやめた。

 今年で僕の歳も65歳をこえた。いずれ近づく年金生活の足しにアフィリエイトを再開しようかと準備もしていたが、amazonがスマホを出してネットで商品の写真を撮るとamazonに直結するようになるそうだ。そうすればせっせと書き込んでも写真一発アフィリエイトはすっ飛んでしまう。だからそのニュースを見た時からやる気がなくなり、当面再開しないことにした。そりゃ贅沢はできないが、慎ましくなら生活できるだろう。人の欲望なんて無視できる程度のことが多い(と思っている)。欲望に従いすぎると詐欺なんかに引っかっかるとしたものだ。

 そうそう、65歳をこえたなあと思ってからカテゴリーに「自笑狂夫老更狂」を追加している。まだ何も書いていないが(^^;、そこに書き込むのを楽しみにしている。僕のような狂夫が何を書いても他人様も笑って見るだけだろう、それで良いと思う。今年になって三つしか書いていない本ブログに訪れてくれる多くの皆様への感謝の気持ちだ。まだ、一つも書いてないが・・・ (^^;今後モコノ調子デス

P.S. 最近お遍路の際に持って行くのは西行か杜甫になっています。

総閲覧数100万突破ありがとうございます。 [お知らせ]


100.jpg



 8月下旬に総閲覧数が100万を超えていました。(放置はしていないけど)毎日投稿していた頃に較べると放置同然ですが、毎日150名ほどの方が迷い込まれます。(^^; 感謝の気持ちで最近調べた(久しぶりに鑑賞した)1999年にNHK BS2で放映された「夢の美術館 日本の美100選」の内容(名作ナンバーとして紹介されたもの)を記載させて頂きます。

1 富嶽三十六景 葛飾北斎
2 国宝 百済観音 (法隆寺蔵)
3 国宝 風神雷神図屏風 俵屋宗達(建仁寺)
4 国宝 紅白梅図屏風 尾形光琳(MOA美術館)
5 国宝 燕子花図屏風 尾形光琳(根津美術館)
6 国宝 山水長巻 雪舟(毛利博物館)
7 国宝 秋冬山水画 雪舟(東京国立博物館)
8 国宝 破墨山水画 雪舟(東京国立博物館)
9 国宝 火焔形土器 (新潟県十日町市)
10 国宝 埴輪 挂甲の武人 (東京国立博物館。群馬県太田市出土)

11 麗子微笑(青果持テル) 岸田劉生(東京国立博物館)
12 黒楽茶碗 銘俊寛 長次郎(三井文庫別館)
13 国宝 白楽茶碗 銘不二山 本阿弥光悦(サンリツ服部美術館)
14 国宝 色絵雉香炉 野々村仁清(石川県立美術館)
15 国宝 待庵 伝千利休(京都大山崎、妙喜庵)
16 桂離宮
17 国宝 源氏物語絵巻 (徳川美術館・五島美術館)
18 国宝 信貴山縁起絵巻 (朝護孫子寺)
19 国宝 伴大納言絵巻 (出光美術館)
20 市川蝦蔵の竹村定之進 東洲齊写楽

21 国宝 姫路城
22 国宝 平家納経 (厳島神社)
23 国宝 陽明門など日光東照宮
24 東海道五拾三次  歌川広重
25 婦人相學十躰  喜多川歌麿
26 平治物語絵巻 ボストン美術館
27 松島図屏風 俵屋宗達(フリーア美術館)
28 国宝 那智瀧図 (根津美術館)
29 伊勢神宮(正殿)
30 国宝 彦根屏風 (彦根城美術館)

31 国宝 普賢菩薩像 (東京国立博物館)
32 国宝 檜図 狩野永徳(東京国立博物館)
33 国宝 十二天像 水天 (京都国立博物館)
34 国宝 山越阿弥陀仏図 (禅林寺)
35 国宝 舟橋蒔絵硯箱 本阿弥光悦(東京国立博物館)
36 夏秋草図屏風 酒井抱一(東京国立博物館)
37 八橋蒔絵螺鈿硯箱 尾形光琳(東京国立博物館)
38 凍雲篩雪図 浦上玉堂(川端康成記念会)
39 国宝 袈裟襷文銅鐸 (神戸市立博物館)
40 釈迦十大弟子 棟方志功

41 国宝 土偶(縄文のビーナス)(茅野市尖石縄文考古館)
42 木喰仏 (藥師三尊像) (栃木県鹿沼市)
43 円空仏 (両面宿儺像) (千光寺/高山市)
44 日月山水図 (金剛寺/河内長野市)
45 国宝 十一面観音立像 (向源寺/高月町)
46 国宝 明恵上人像(樹上坐禅像)(高山寺)
47 国宝 菩薩半跏像 (中宮寺)
48 国宝 弥勒菩薩半跏像 (広隆寺)
49 国宝 四天王立像 (東大寺)
50 国宝 八部衆立像 阿修羅像 (興福寺)

51 国宝 仏頭(白鳳期) (興福寺)
52 国宝 釈迦如来及び両脇侍像 (法隆寺)釈迦三尊像
53 国宝 観音菩薩立像(久世観音)(法隆寺夢殿)
54 国宝 玉虫厨子 (法隆寺夢殿)
55 国宝 薬師如来及び両脇侍像 (薬師寺)藥師三尊像
56 国宝 塔本四面図 (法隆寺五重塔)
57 国宝 鑑真和上座像 (唐招提寺)
58 国宝 薬師如来立像 (神護寺)
59 国宝 両界曼荼羅図 (東寺)
60 国宝 不動明王二童子像青不動(青蓮院)

61 国宝 如意輪観音坐像(秘仏 大阪河内長野市 観心寺)
62 西芳寺庭園(西芳寺 苔寺)
63 国宝 阿弥陀聖衆来迎図 (有志八幡講十八箇所院蔵)
64 国宝 平等院鳳凰堂 (平等院)
65 国宝 阿弥陀如来坐像 (鳳凰堂)
66 千体千手観音立像 (三十三間堂)
67 国宝 鳥獣人物戯画 (高山寺)
68 国宝 三十六人家集 (西本願寺)
69 国宝 伝源頼朝像 (神護寺)
70 国宝 伝平重盛像 (神護寺)

71 国宝 金剛力士立像 運慶(東大寺)
72 国宝 俊乗上人坐像 運慶(東大寺)
73 空也上人立像 康勝(六波羅蜜寺)
74 国宝 無著菩薩立像 運慶(興福寺)
75 鹿苑寺金閣
76 国宝 慈照寺銀閣
77 龍安寺石庭
78 国宝 洛中洛外図(上杉本) (米沢市)
79 国宝 楓図 (智積院)
80 国宝 不空羂索観音立像 (東大寺)

81 国宝 日光仏立像 (東大寺)
82 悲母観音 狩野芳崖(東京芸術大学大学美術館)
83 鮭 高橋由一(東京芸術大学大学美術館)
84 屈原 横山大観(厳島神社)
85 落葉 菱田春草(永青文庫)
86 炎舞 速水御舟(山種美術館)
87 海の幸 青木繁(石橋美術館)
88 湖畔 黒田清輝(東京国立文化財研究所)
89 紫禁城 梅原龍三郎(永青文庫)
90 金蓉 安井曾太郎(東京国立近代美術館)

91 女 荻原守衛(碌山美術館)
92 テラスの広告 佐伯祐三(ブリジストン美術館)
93 太陽の塔 岡本太郎(在吹田市)
94 国宝 地獄草子 (奈良国立博物館、東京国立博物館)
95 夜色楼台図 与謝蕪村(個人蔵)
96 群仙図屏風 曽我蕭白(三重県立美術館)
97 動植綵絵 伊藤若沖(宮内庁三の丸尚蔵館)
98 夕顔棚納涼図 久隅守景(東京国立博物館)
99 古伊賀水指 銘破袋 (五島美術館)
100 国宝 松林図屏風 長谷川等伯(東京国立博物館)

 本当は「夕顔棚納涼図」の名前が出てこなくって(^^;、本番組ではじめて知ったもので、見ながら控えたものです。Tabキーで整えていたので乱れていました。m(_ _)m またその後国宝指定を受けたものもありますが、(いろいろ間違いがあると思いますが)記録したままで載せておきます。とまぁ、いつもながら適当ですが、今後も宜しくお願い致します。m(_ _)m

ケータイひとり言を開始します [お知らせ]

 しばらく、マイカテゴリーに「けーたいコラム」を作成し放置していました。記事投稿もせず消そうかなと思っていましたが、「ひとり言」用に置いておきます(使う気はあるのですが・・・ (^^; )。

 アクセスが容易になると発作的に何を書くか判らないので、nice!およびコメントを受け付けないようにしようかと思いましたが、やはり間違っているぞとのご指摘は必要と考えました。ケータイでwebを閲覧する習性がないものでお返事が遅くなると存じます。その節にはご寛容下さい。

四国遍路の内容について [お知らせ]

四国遍路の内容について

 先日、第四十六番浄瑠璃寺を掲載しましたが書いていて面白くない。丁度逆になるが、歴史小説を読んでいて史実のみを延々と読まされる時の感じだ。それで以後もっと気楽に書かせて貰うことにした。

 勿論、本人としては敢えて嘘を書くことは絶対にしない。しかし、お宿で他のお遍路さんと話していて間違ったことを私が話したり、他の方が話したりする。チョットした錯覚や思い違い、年齢による呆け具合(逃げのつもりだが、事実だったりして (^^; )・・・。間違う要素は、調べて調べて確かめたものだけ書くのでなければいっぱいある。そのような間違った情報が混じるかもしれない。私自身ネットで調べていると、間違っているなあと思うことも時々ある。そのような判断は、読まれている方に任されていると思う。間違いがあっても何卒ご寛容のほどを。
m(_ _)m伏シテオ願イ致シマス

 今まででも、それは違っているよとコメント・メールを頂いて訂正したことがあります。明かな間違いは本文・場合によりコメントにて訂正いたしますので、ご指摘頂ければ幸いです。

P.S.
尚、下記を参考しています。
<<本尊・開基・宗派>>
空海の史跡を尋ねて 四国遍路ひとり歩き同行二人
          解説編(第7版)    へんろみち保存協力会編(2007)
<<寺名・住所・電話・宿坊・駐車場>>
四国八十八ヵ所   溝縁ひろし       主婦の友社(2006)
   場合により市町村合併で住所が変わっている所があるかもしれません。
   また、山寺院の三号は支竺にないとのことで、真言宗らしく山寺(院)としました。
<<建物などの撮影箇所>>
四国八十八ヵ所霊場境内図 楽しくなけりゃ・・・遍路じゃない!
          株式会社サンエイ(2006)

また、下記を引用すると思います。
四国霊場の旅                徳島新聞社(1977)
四国八十八ヵ所遍路(愛媛・香川編)
         宮崎忍勝・原田是宏    朱鷺書房(1987)

カテゴリーに四国遍路を追加しました [お知らせ]

カテゴリーに四国遍路を追加しました

 歩き遍路をこころざし、休み休みだが、朝から札所と札所の間を歩いていると折角まわっているのだからblogにも書きたいと思うこともある。内容はほとんど忘れてしまうが、時々はカメラを取り出して撮影している。いや、カメラはいつもバッグ内に入れているが、お寺さんでは性分だろうか早く納経をしたいし次のお寺に向かいたい。だからバッグ内からカメラを取り出して撮影することは稀である。ましてや道中、雨が多くバッグから取り出すのも気が引ける。折角撮影したものなどはblogに載せたいと少し思った (^^; 。

 そうなると記事を載せるのは、blogよりweb サイトのほうが適しているのでないかと考える。でも私のweb サイトは高知県幡多地方に限りたい(紅茶・ブルーバードも作ろうとしたが・・・)。そこでリンクを駆使してblogの中で適時(テキトーな不定期 (^^; )掲載することにした。

 正直、意図するような内容になるには月日がかかると考えるし、完成はしないだろうとすら思われる。それでも、ここで宣言することで少しでも多く書き込もうとするし、写真も撮らなければならないと思って、頑張れるだろう。気長くやろうと思っています。
m(_ _)m

P.S.
カテゴリーの「お接待」。体裁は四国遍路に関わっていますが、内容は全く別です。

本当に申し訳ないが・・・ m(_ _)m [お知らせ]

本当に申し訳ないが・・・ m(_ _)m


So-netブログである以上 Nice!を頂くと、それはそれで、ありがたい。私自身としては今のところ(ブログ復帰)のリハビリとして書いている気がして、下駄を履かないと合格点に達しない内容かと思うものもふたつ三つある。それに Nice!が来るとチョット困る。m(_ _)m この機能については、以前そっと置く記事(副題  nice!について)を書いているが、当時と違うのは相手のブログへのコメントを書かなくなっている。だから NIce!返しのひとつがどうってことはないのだが。

 私としては稀に良い記事だねと押して貰える Nice!とは当然区別したい。そのために相手ブログへ積極的に一度はコメントを書くことにして、 Nice!の数の多い方への Nice!返しは二度三度でご勘弁願うことにする。


タグ:nice!

チョットしたことですが、お知らせ [お知らせ]

チョットしたことですが、お知らせ

 本ブログでは他サイトなどへのリンクの際、一貫して同じブラウザ内に表示させるようにやってきました。貧乏性の世代なもので(^^;メモリとか気になっていましたし、自分自身ネットサーフィンの際には「戻る」ボタンを頻用するもので、これで差し支えないだろうと考えていました。

 最近のPCメモリは、ノートでも1Gが普通でディスクトップなら 2~4Gの時代になったようです。もうメモリ云々の時代でもなく、今後の書き込みからリンクは新しくブラウザが立ち上がるように変更します。m(_ _)m

 また、 3月20日頃に総閲覧数50万に到達しました。ほとんど書き込んでいないのに毎日 150~ 200名の方に読んで頂いています。書物・映画の感想を書き込んだのが良かったのかと考えています。これからは書き込むことが多くなると存じますが、よろしくお願いします。

 閲覧数50万間近の 3月17日に本サイトの記事別アクセス数をチェックしましたのでご紹介させて頂きます。m(_ _)m う~~ん、ブログをはじめた年末にもしているな。(^^;

( 1)女忍 かげろう組 付録:「くの一」映画と「女忍 かげろう組」(4,304)
 エロ忍術なる単語を使ったばかりに(^^;検索Googleで真っ先に登場する状態が続きました。最近は真っ先に登場してませんが、相変わらず読まれています。

( 2)弘田三枝子(3,316)
 あまり書き込まなくなったある日、突然ランキングがあがった。弘田三枝子さんがTVに登場した日から翌日にかけて、私のブログのような所まで検索がかけられたようだ。まあ、ある世代以上には抜群の知名度であり、当然だとは思う。サザンオールスターズのMICOの歌詞ではないが、頑張れミコ(あっ、オリジナルは頑張れMICOだからね)。

( 3)'才市' (水上勉)(2,564)
 不思議な増加の仕方をしている。おおむね一日数人の方が検索後来てくれるようだ。一度20人ほどの方がこられた。きっと読書会でもあったのだろうと思っている。

( 4)"老人Z"(2,492)
 この記事もコンスタントに増加している。アクセスされる方では大友克洋ファンと江口寿史ファンでは、どちらが多いのだろうか?私は Akiraも好きだが、江口寿史のファンである。

( 5)100円ライターの捨て方(2,085)
 困られている方が多いのだろうが、記事が充分に答えることができたかどうか疑問。何せ、こうすれば良いだろうと書きはじめたが、思わぬ火の手が上がれば責任問題になるおそれがありそう。長らく貯まっていたものを10本ほど処理した後で、自信を持って書いていたが尻すぼみになり申し訳ない。

( 6)'沈黙のファイル 「瀬島龍三」とはなんだったのか' (4)(1,505)
 ある日突然、私のブログとしては爆発的にアクセスが集中した。映画"不毛地帯"が放映されたか、教室レベルで参考にされたか、○○にチェックされたか・・・。まあ、○○はひっそりと来るだろうから違うなあ。

( 7)お金は潤滑油なんだけど・・・、出でよマハティール(1,485)
 私は、未だにお金が判らない。最近思うことは、昔貯金していて貰っていた金利は今どこに行ってしまったかってこと。判るようでも充分に解説してくれる方は周りにいない百人の村の話でないが、お金は集まるところに集まっていると思う。
(^^;

( 8)「アサヒカメラ」、「Zaurus」そして「雑感」の三題噺(1,427)
 他の人に来て貰うには、タグに三つほど興味のありそうな言葉を載せることですな。Zaurusファンには追悼の意を表したく存じますが、私は未だにザウラーです。その後、女房殿の緊縮政策(^^;のためアサヒカメラを購読していません。残念(T_T)

( 9)デヴィ夫人の歴史観からの妄想(1,361)
 いささか独善的な意見ではあるが、夫人の歴史観は戦後第一世代にしては右に行き過ぎているのではないかと・・・。彼女とスカルノ大統領の出会いには、商社が関係していたらしいこと、親父様は陸軍だが政治家と財閥に欺されたと時々云っていたのが結びついたものです。

(10)長期臥床の予防を (医療関係者以外の方が対象です)(1,302)
 一応、医療関係者としてはホッとするランクインです。(^^;親父様にもベッド安静にならないように強く強く云っていたもので、ソファに座ったまま昼寝していた姿を思い出します。実は亡き母の誕生日に転倒、廊下に血が流れるほど頭を打ち脳内にも小さな出血がありました。血液サラサラ薬のためか、出血が大きくなり意識消失、数日で亡くなってしまいました。何となく「まあ、私はそんなにする積もりはなかったのに」と母が云っている気がします。デイサービスを利用していましたが、そこのモットウは PPK。ピンピンコロリだそうです。本当にそれで良いと思っています。

 2007年 7月病気で退職し、十指の爪の周りが黒くなり痛みをこらえながらキーボードを打っていた頃から云えば全く違う人生になっています。でも、頼りなげなチューリップが他からの支え(に見えた、その頃は女房殿に世話になりっぱなし)で咲いているスキンに自分の心を重ねた初心を思い出しながら続けます。

 よろしく、お願い致します。

生存証明に (^^; [お知らせ]

生存証明に (^^;


 ブログ更新をさぼっていると病気が悪化したと思われる方がいらっしゃるかもしれない。そこで今日は元気ですよと、ご報告を。m(_ _)m

 病気の悪化どころか、先週末には、ここ三ヶ月間苦しめてくれていた右人差し指の傷のカサブタがポロリと落ちた。翌日は大事ダイジと従来通りガーゼを当てて様子を見ていたが、痛み自身も二月末から随分と減っていたので、帰宅してガーゼを除けた。そして思い切ってタッチタイピングを行ってみると、当初は人差し指君が戸惑っていた。オイオイ戻るだろうと、痛みなく指を使えることに感謝。治るまで本当に長くかったが、良かった良かった。退職の時に世話になりながらお礼をしていなかった女性たちに、思わずケーキを買って持って行った。喜んで貰えて傷がなくなったことを一緒に祝った気分になった。
v(^_^) 彼女たちに持って行ったケーキと同じものを夜には女房殿と食べた。

 最近、日中ブログを書ける環境でなくなっている。夜に自宅の机に座り、さあブログと思っても書くべきものが思い浮かばない。そうして何故か戯文を書いてみたくなったが、風来山人の才はなくいつも沈没。同じ四国でも東西では東が上(平賀源内は讃岐の人)か (T_T)。今から勉強しても漢文・漢字を知らないから、あれほどは書けない。一頃書いていたコラムで行こうかと思っても、目一杯嫌味な内容になりそうで、悩む。でも何かスタイルを作って自分が楽しむようにならないと、従来スタイルでは長続きしそうにないと感じています。

 実は、昨日は久しぶりにボールペンを持ちながら映画を観て雑感でもとソファベッドに座った。主演の一人が本木雅弘君(「遊びの時間は終わらない」が好き)で「おくりびと」の話題もあり、これこれと「スパイ・ゾルゲ」を選んだ。が、正直退屈、眠ってしまった(だから映画雑感はなし (^^; )。その時、ボールペンで文字を書けることに感激。不思議な感覚すらした。普通のことが普通にできるって本当に素晴らしい。そんな感激をしながら眠ってしまったのは・・・、(正直に数行上に書いているが)睡眠時間が少なかったのだろう。

 新たな症状が出なければ、徐々に多忙になってくると思われますが、バリバリ仕事しながらブログを続けられる方も多いので、私もできる限り続けようと思っています。内容はより軽く、偏見と独善が強くなるだろうと思いますがよろしくお願いします。m(_ _)m

P.S.
 しかし、周りの人(医療関係者)からみると(いろいろ読ませて頂いた)ブログの意見とか株とか、私はすっかり異星人になったようだ。


ブログ開設1年経ちました [お知らせ]

ブログ開設1年経ちました


2008年 7月 1日 am0:00
 この年間PV136,581の皆様に深謝致します。


 深々とm(_ _)m感謝


P.S.
 短くってすみません。
 昔から期待が掛かると裏切りたくなる悪い癖。
 これに懲りずに今後も宜しくお願い致します。

 眠たいのを辛抱してPV数をチェックしていますし・・・、
 昔は期待を裏切った後、フォローしなかった。
 (^^; 歳かな?)

著作権について [お知らせ]

著作権について


1. 依光次郎のネット上の記事(ウェブ・サイト「ようこそ、幡多人のホームページへ」およびブログ「幡多人のひとり言」)の内容および写真の著作権を依光次郎は放棄しません。
2. 上記記事の内容・写真は個人の利用においては、無断での引用・リンクを妨げるものでなく、ご自由にお願い致します。(注 (a) )
3. 依光次郎が不快感を持つ商的利用の場合、その著作権を主張する場合があります。(注 (b) )
                                      2008年 7月 1日

注:
 (a) ブログのコメントやサイトなどでのメールにてご一報いただけると継続の活力になりますので、宜しくお願いいたします。m(_ _)m
 (b) オートパイロットの検索にて商用記事からトラックバックされたと当方が判断すれば原則当方のトラックバック欄のリンクを削除致します。リンク先が読者のために有用と判断すれば残しています。



<付録:参ったなあ・・・著作権を主張した理由>
 今までもほかの方のブログで上記のような書き方の著作権主張を読むことはしばしばあった。ネットの上にあるのだし、著作権を主張するのもオカシイと思う時期もあった。法的に云えばネット上のことを規制するものなどなく、学者の良識によってはじまり営まれている"インターネット"と云う幻覚の時代があったと思う。同じような嫌な目にあったのだろう。

 やはり、インターネットの商用利用が進んでおかしくなった気がする。映画の雑感を書いているが、内容と異なる全く同じ記事が商用サイトに複数掲載され、個人でもそのままコピペされているものを見る。映画会社・配給会社提供のものをそのまま載せていると思われるが、検索で引っ掛かるのは真っ先にそのような記事だ。昔は個人の感想などへ容易にアクセスでき、いろいろの方の意見を読むのが楽しみだった。一方、著名人の名前で著作権を主張しているブログやサイトを見ることも増えた。行間にご本人、違う人という感じがあるが、竹中労クラスのゴーストライターも減ったようで、当たり障りのない記事だ。そのどうでも良いような記事でも、著作権をしっかりと主張している。まあ、道具ができればそれでお金儲けをしようとすることは良いことだ。でもなあと、感じる頃があった。

 まっ、自分は自分、どうぞ御勝手にと云うスタンスで記事を書き、写真を添付していた。どうせ、大した記事ではないし、古い言葉だがブレインストーミングのひとつになればと。

 でも、参ったな。こんな所でお目に掛かるなんて・・・。「海洋堂の宝島」(宮脇父子の冒険)を見に行った際、馬の助神社の説明に使われている写真が自分のものでないかと思ったが、流石に全く同じと云いきる自信なく、ストロボの位置によれば誰が撮ってもこんなものと確認する気もなかった。その後、またまた行く機会があり、気にはなっていたので非専門家(^^;お二人にも写真を見比べて貰い同一であると確認した。

 馬の助神社の紹介だけで、使われているのなら、多くの人に見て貰えるだけで嬉しいとしたものだ。ところが、馬の助神社高知出張所(^^;には賽銭箱を置いていてわずかながら、そこにお金を入れる人がいた(上記の写真判定非専門家お二人も (^^: )。自分の写真があるから賽銭箱に金を投げ入れるとも思えないが、賽銭箱の管理者(馬の助神社 and/or 新京橋プラザ)から写真を使うよとご一報が欲しかった。僕って、そんなにお金が欲しいほうではない(全くないと困るのでブログをはじめたのも事実、生きて行ければ良いが、それができなくなると努力しなければ)が、自分がダシになって利を占められるのは以前から嫌だった。亡くなられた院長から、依光は本当に地位も名誉も金も要らないんだなあと云われたことがある。若い頃悩んで仏教に救いを求め、自分を縛るだろうそのようなものは遠ざけてきたが、そりゃ聖人ではない、嫉妬心だと思うけど (^^; 悟リハ遠イ。

 そこで取り敢えず、明2008年 7月 1日以降はそれ以前に作成された記事を含めて著作権の主張をさせて頂きます(今回の馬の助さんは関係ないから)。
m(_ _)m
 個人の方は全く気にしないで(ご一報があると嬉しい)。

 折角二度目の「海洋堂の宝島」だから、ケータイでなくデジタル一眼で撮影した写真を三枚。
 著作権云々と主張して、勝手に出すと悪いので -出してるじゃないか (^^; (上記同一記事)-、新京橋プラザに電話して尋ねた。お二人の方がしばらくお待ち下さいと・・・、そう待たされることなく、ハッキリと答えられる女性が個人でブログなどに書かれるのは結構です、宜しくお願いしますと。商用目的で使う場合は問題が生じるのだろうが、個人で出せば悪口を書かない限り普通宣伝だよね。悪口の場合も、理があれば(あればだよ)許されると思う。同じスタンスです。段々、関係ない話を書きそうなので、これにて。
m(_ _)m



ケンシロウ 「北斗の拳」でピンと来なかった女房殿、アゝこれが北斗の拳・・・、有名人です

騎馬武者。パンフォーカスとボケのある二枚のうち、こちらを

このようなものがお好きな方に m(_ _)m 私も嫌いじゃない(^^; 暗くしてムードを出そうとしたが失敗(写真の質が落ちた)




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