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チョット興奮して眠られない [ケータイひとり言]

チョット興奮して眠られない

 その興奮したことを、メモ的にだが、ポメラで書いて気分が少し落ち着いた。ここはもう少し普段の気持ちになるように続けよう。

 以前このポメラが見えなくなり、紛失したかと思ったことがある。その時次のポメラはATOKが賢くなると良いなと思ったのでグダグダと書いた。幸いポメラが見つかりそのまま使っているが、「次のポメラ」が発売され形態の変化もあったがATOKは間違いなく賢くなったようだ。PC版ATOKはほぼ期待通りの変換をしてくれるから、ATOKそのものには満足している(「えいとっく」と打ってもATOKにならないポメラ版、「ぜろせん」と打つと零式艦上戦闘機と返るPC版)。ポメラ版がおそらくメモリの関係でDM10,DM20,DM100と進化しているだけの話だ。

 DM20かDM100かお迷いの方もいらっしゃるだろう。バタフライ・キーボードかストレートタイプかの形態の違いだけでなく、機能もDM100が進歩している。ブルーツース・辞書の搭載はありがたい機能だろうし、ATOKも長い単語でなければ2万語登録できるとのこと。まあキーボードのタイプがどうでも良い方はDM100が無難だろう。

 しかし敢えて書くが(^^;、クルマ好きにはDM20YURAモデル(DM20Y)も捨て難い。キーボードを開く際に注意書きがある。標準(僕のDM10)では割とどぎつい注意書きが目に飛び込むが、このモデルは左側のキーボードが出たり入ったりする様子からか、ピストンが描かれ注意は控えめに(しかし、しっかりと)書かれている。

 キーボードもファンクションキー1にはF1の文字とともにF1イラストが描かれ、リターンキー(決定キー)はチェッカーフラグだ。ポールポジションのPは青文字、スタートのSは赤文字だ。クルマ好きとしては、思わずニコッとしたくなる。

 このモデル、(DM20で比較して)好みは皮カバー付着で別れるところ。機械としての高級感はグッと良くなる。手で持った雰囲気も良い。ただカバーを開けただけでは若干キーボードがグラグラする。これが店頭で嫌われるようだ。私はそれも気にならなかったので構わないのだが・・・。もっとも(今やってみると)カバーを後ろに回すか、ディスプレイをいっぱいに立てるか寝かすかすると安定はする。

 機能にこだわらず、タイプでDM20かDM100を迷われているクルマ好きにはYURAモデル、お勧めです。(ポメラって機種の進歩とともに複数持たれる方がーネットではー多いようだからDM100から購入し、DM20も気になるお金持ちのクルマ好きにも (^^; )

P.S.
僕も、これを入力するために蛍光灯を点けるのだから、DM100をいずれ買うだろうけど・・・。
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放浪への憧れ [ケータイひとり言]

放浪への憧れ

 僕が遍路をはじめたのは、以前から四国在住の者としてドライブがてらお四国を回っていた。横峰寺と最後に行きたいと大窪寺を残していた。そして思わぬ病気をして、自宅療養をしていると折角お四国をまわっているのに終わっていないことが心残りだった。病気がそれなりに落ち着けば横峯寺・大窪寺から高野山へ必ず行く、そして回りはじめて30年以上経つ訳だから再度回りたいと思ってしまったわけだ。

 もう一度回るには歩いて行きたいと何となく思うようになった。それは退職して時間が有り余っている状況も関与したのだろう。決して信仰のため修行のためとは思わなかった。むしろお寺参りと云うそれなりの目的をもって時間を使うことに意義を見いだそうとしたのかもしれない。

 なぜお寺なのかと云えば、単に宗教的に仏教が好きだからとしか云えない。むしろ何故宗教かと自問すべきかも知れない。青春の頃突き詰める程ではないが、人生って?生きるって?と悩んだことがあるのだろう。自分のことと云いながら、そんなに深く悩んだ記憶はないのだが、全く悩んだことがないかと云えばホンの少しはある。

 しかしお四国を回りたいと思った主な理由は、何回も何回もお四国を回った方々への憧れでないかと思う。具体的には NHK特集「白い旅人たち」に出てくる霊山寺でのお婆ちゃんと番組で二回出てくるお爺ちゃんである。お爺ちゃんは台風の時川に流されて木にしがみついて助かりお大師さんのおかげを話していてが、お婆ちゃんは何回も回るに理由が要りますかねと立ち去る。

 何回も何回もお四国を回る方々と云っても「私は、何回目の巡礼です」と語る方々にお宿で出会っても、あまり感激しない。あっ、そうですかと思うだけ。当方お大師さんのおかげと思いたいが、仲々心の底から思えない不信心者。回る回数には(良い意味でなく)ご苦労様としか思えない。(^^;

 「白い旅人たち」の二人は家財道具と一緒に回っている。今でもそのような方々はいる。ただ、昔も今も通常歓迎されない、お遍路仲間からもあの人たちとは違うと思われている方が多い。しかし、このような方々が本来お遍路の原型なのでないだろうか?いや、勿論原型は修行僧にあるだろうから、遍路の主役と云うことで。

 そのことは、やはり「白い旅人たち」の中でも語られている。「ヘンロ」は上等で「ヘンド」はダメだと思ってしまうのは、それはそれで理由もあるけど、一方的な見方に過ぎないのかも知れない。何らかの理由で四国で終わりのない旅を続けるだけのことだろう。

 僕にはその旅は決して安易なものでないと思われる。安易でないことへの挑戦は好むところだ。そう思うと放浪も良いかなと(今まで表向きには安くつくからと (^^;ソレハソレデ本当)、つい思ってしまった。ついでに書くとお宿を頼って一回りしても何か物足りなかった。どうしてかと考えると、お大師さんもされていた宿探し、野宿をしていない(必ずしも放浪ってことではないが・・・)。

 放浪の基礎固め(^^;と野宿・テント泊もする遍路をしていたが、ぼつぼつ他のことへの好奇心が強くなるような気がする。僕ってブログの紹介にも書いているが、何をやっても素人でプロになれないなあ。放浪も憧れで終わるのだろうか?

P.S.
 じっくりテントの中で考えてと思っていたが、南国高知のテント内は日中暖かいなんてものでなくサウナの中!!充分意を尽くせず中途半端だが、こんなものは?として掲載します。あちらこちらブラブラしたいって方はいますよね。
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足摺岬が鰹のたたき発祥の地 [ケータイひとり言]

足摺岬が鰹のたたき発祥の地とご存じですか?

 今日のお昼ごはんは、伊豆田トンネルを抜けたドライブイン水車でと思っていた。昨日寄ったが、定休日となっていたからだ。ところが今日も「定休日」・・・。近くでの用事を済ませて土佐清水の市街に行った。歩き遍路の時立ち寄ったパスタ屋さん(元のバスセンター近く)が感じよかったからだが、クルマを停める場所が判らなかった。結局、ぐるりと回ってお馴染みの足摺黒潮市場の食堂に向かった。

 ある方がラーメンとカレーライスは全国何処でもあり、ラーメンに当たり外れはあるがカレーライスにはそれがないと仰言っていた。そうだそうだと思ったが、その後やはりカレーライスでも外れはあると思い知ったことがある。同様な言草になるだろうが、高知でたたきに当たり外れはないと思う。そこでたたき定食を注文した。

 そのたたきだが、これが鰹のたたきであると定番はない。高知市内ではタレをつけるのが普通だが、生まれ故郷の宿毛ではたたきがタレの中に浸かっているのが普通だ(った?)。これが高知県でも東のほうに行くとゆずが加わったりして調理法が複雑になるようだ。

 足摺黒潮市場で何気なくメニューを見ていると、この記事の題目「足摺岬が鰹のたたき発祥の地とご存じですか?」とあり、別ページに土佐清水の西海岸が発祥の地と書いて、鰹の古語、松魚(まつうお)が訛って地名松尾になったと足摺岬西海岸が擬せられている。別ページにたたきの発祥地には諸説あると書かれているので別段文句を付けるわけでない。

 僕の知っている範囲では、鰹のたたきは九州から大月町に伝わり土佐で徐々に東に伝わっていったと云うものだ。大月町でも(足摺岬西海岸ではなく)土佐清水市の西海岸でも同じようなものだろう。この知識は上に書いた調理法の変化を研究された方が(僕が学生の頃)ラジオで語っていた話からである。確かに調理法としては西が簡素で東は手が込んでいる。ここの所高知市内でも塩たたきと出されるが、幡多の一部に残っていたものだ(食塩でなく天然塩が容易に入手可能になったのもリバイバルの一因だろう)。

 なぜ九州からかは判らない。九州の豊後水道沿いに同じ食べ方があるのだったら、幡多と同一発生と思ってもよいと思う。鹿児島は枕崎まで遡ることが出来ればオリジナリティは、そちらかも知れない。しかし、鰹のたたきとして調理法を確立発展させたのは幡多・土佐であることに間違いはないと思う。学者の見解統一ならずと教えられたことがある。足摺岬でも大月町でも九州でも良いが、今日の足摺黒潮市場、美味しかったです。v(^_^)
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今回からの新兵器 [ケータイひとり言]

今回からの新兵器
 今までのテント泊と違う点がある。外は暗闇になっているがテント内に充分広がる明かりがある。時にヘッドライトでポメラの入力をしたこともあるが、たかが入力に大事なヘッドライトの電池が勿体ないと思っていた。今回はテントにランタンを吊している。

 雑誌などのコマーシャルで LED電球ながら風などで明かりがゆれると好評のスノーピーク「ほおずき」である。一人用テントにはチョット大柄だが、運搬時白い部分が柔らかくバッグの中でも、過度の圧迫を避けて、適当に上のほうなら大丈夫だ。

 しかし、肝腎の炎の揺らぎが期待したほどでないようだ。先刻から風が強くなりテントがバタバタしはじめ、時に変形する程になり「ほおずき」全体が揺れているが炎の揺れが少ない(ないと思って書きはじめたが数回チカチカとゆれた)。今まで手で持ったりするとチカチカしていたので風が吹けばと期待していたが、「ほおずき」が期待通りの光をくれる時は割と強風になってからかな?
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アホと云う声が聞こえる [ケータイひとり言]

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アホと云う声が聞こえる

(原題:チョット寒いけどテント泊)

 女房殿から電話があった。受信ボタンを押すと(おそらく、うちの亭主は)アホだからと聞こえた。仕事場仲間に話しているのだろう。わざわざ亭主のことを話さなくても良いと思うが、バカとは散々云われてきたが、アホとはあまり云われたことないなあと思わずにやりとしてしまった。寒い時にテント泊が女房殿にはアホ以外のなにものでもないのだろう。

 今年の梅雨頃から、勤務のない週にはお遍路をしていた。前回左膝の痛みのためこだわりの歩きをやめ、クルマで横峰寺まで行ってしまったので気合いが入らないと云うか、さあ休みだ!!歩きに行こう!!と思えなかった。歩きはじめても膝の痛みのためにほとんど歩けない状態にまたなるのでないか、と心配もする。

 先々週も遍路を休んでいた。おかげで国民宿舎土佐にお風呂目的で来られた野宿遍路の二人連れにコーヒーのお接待をすることもできた。私の連れはお四国に興味のない方だったがお接待したいと、コーヒー代を半々にし納め札も二人で分けた。この二人連れの野宿遍路さん。元来山登りされる方々で、私はテントのことなど教えていただいた。

 先週は以後も大人しくしていたが、テント泊をしたくてムズムズするようになっていた。(^^;私は夏の頃から寒さ対策をした重量を背負って歩いていた。やっと、その装備が役立つだろうに残念でもあった。そこで前向きに次のように考えたのだ(アホかなあ・・・)。

 歩いていると、昼でもここにテントを張ってゆっくりしたいなあと思ったことがある。昼にゆっくりテントでくつろぐのも一興だろう。その予定であり、南国高知、日中テントの中は暖かい。そして遍路中テント泊をしてもコンビニ弁当などで、ご飯を炊いたことがない。ご飯を炊いてみたい。(飯ごう・焚き火の炊飯は何回もしたが、コッヘルで炊いたことがないのだ。)

 でも軟弱者のためコッヘルにアルミ箔でなく、アウトドアショップでみかけた「不思議な めし袋」(UNIFLAME)を購入して持ってきた。女房殿の電話はもう少しで炊きあがる頃だった。最後に空の容器で蓋をして 5~10分蒸らすってのを忘れて食べたが芯はなかった。むしろ柔らかすぎる感じだった。次回は間違いなく炊けるだろうが、オコゲはできない。(^^;

 アホと云われても、三月の霜降り注意報の日にもテント泊をした同じ場所だ。コクーンのシルクインナーも加わっておりまず問題ないと思っている。今治でも朝は寒かったよ、安心してね女房殿m(_ _)m(オッと早四週前か・・・、アホじゃなく軽くバカと云って (^^; )。
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お宿は思い出いっぱい [ケータイひとり言]

お宿は思い出いっぱい

 同じ施設のキャンプ場で二泊した。ここをベースにつなぎ遍路を続けるつもりだった。何時もどおりバス・電車で来なかったのは、ここ二回歩いていると膝が痛みはじめて左足が前に出ない状態になったからだ。自分としては、今回少しでも膝が痛むと道沿いにJR駅もバスもあり利用できると、万一のことを思って宿泊ベースとして選んだつもりだった。

 今回のコースでのつなぎ遍路は正直間違っていた。(T_T)頼みのJRが学生さんのラッシュを避け次の電車にしたところ、行き違いの為の停車時間が非常に多く、動いている時間と止まっている時間が同じほど(強調してます)。予定の駅(伊予和気駅)に、予定よりかなり遅く着いてしまった。プリントアウトしたバス時刻表・JR時刻表を自宅に忘れて来た自分が悪いのだろうが・・・。まあ、遅れたと思うと足が速くなる。痛みが出てもまあ、まあと進む。結局前々回からと同様に足が前に出なくなってしまった。

 はじめからテント泊に本館での宿泊も予定していたから、背負える荷物だけでなくあれもこれもと(普通の旅行よりテント泊に必要なものが増えて)、旅行に行くにこれだけ持ったことはない荷物になった。まあ、クルマでここまで来たわけだから、それで可能になったってこともある。返ってテント泊だけの時必要なもの(寒さ対策も含め)が判ったとも思う。

 で、施設は国民休暇村瀬戸内東予である。ここのキャンプ場は25年ほど前に、以前勤めていた県立病院の同僚医師と当時勤めていた病院の医師と三家族でキャンプを行った。キャンプが爆発的に流行するチョット前のことだ。撤収の前日から激しい雨で、瞬間的には時間 100mmも記録したと帰りのニュースで聞いた。テントサイトまではクルマは厳禁と云われていたが本館まで相談に行き、この雨ならばとテントサイトまで許可してくれた。喜んでクルマをとんで(ダートの道で凸凹、本当にとんだんですな (^^; )走らせたものだから、パンクしてしまった。雨の中タイヤ交換の羽目になった。

 しかし、それはまだまだ良いほうで同じ病院の医師のテントは上司からの借り物。他の二つはフライシート不要のロッジ型。一見似ているので気にしていなかったが、一世代前(今なら三世代前?)のフライシートが必須なもの。彼が云うには「キャンプも楽しいですが、強く降ると顔にパッパッと雨が散るのは参りました」と・・・。エッ、それで豪雨の一晩を過ごしたの?!申し訳ないと、上司に云うとアッ、ごめん、フライを忘れてた。いえ、私でなく彼にも云って下さいとお願いした。

 もう一つの思い出は、病気のため退職を願い出た後、退職までの間に、ここに大学時代の仲良しが集まったこと。新築になって評判が良いと地元の幹事の推薦だった。会席料理だったが、楽しい一晩だったので奥様方にはお値段含めて好評だった。私の病状に今後はどうなると皆が心配してくれた。大学時代の仲良しということはお医者さん。一人が指の変色にはαーブロッカーを試用してはと教えてくれたり( ACE阻害剤が当初皮膚筋炎のレイノー現象に効果あったとのことで、そちらを服用していた)、原因はタバコでなく血管炎だとは認めてやる。しかし、タバコがいけないことは判るだろうと小児科になった友人に説教(帰る際携帯電話で)されたりした。幸い、その後の経過がまあまあで不完全ながら医療に従事するほどには改善した。あの頃お先真っ暗だった女房殿は、未だに先行きに不安があるようだ。元気になればとわがままなお遍路を許してくれる。当時から感謝のみだ。

 こんな思い出があるが、お宿で部屋に入って1400円のテント泊と8800円のお遍路価格の差に正直驚いた。景色は良いし部屋は広いし、風呂も洗濯もできる(この二つはテント泊でも別料金で可能)。まあ、キャンプ・テント泊は嫌いでないし、バカ舌(美味しいか不味いかは判る、美味しいからととくに感激しない)の持ち主だから、今後もテント泊とお宿併用を選択するだろう。

 今回の思い出は何にかな?テント泊も寒さはたいしたことなく、お宿で直ちに風呂と洗濯は遍路のタシナミ。一番の思い出は自分にしてはクルマいっぱいの荷物だろうか (^^; 。友人(前回集まった時の幹事)と会ったのが一番の思い出になりそうだ。
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Pomeraがなくなっていた [ケータイひとり言]

Pomeraがなくなっていた
 お遍路の際、記録用の電子機器を持ち歩いている。何が一番適しているか判らないが、前回はザウルスだった。両手で持って親指で小さなキーボードで入力したが、変換効率が充分でなく他の機種を探していた。

 野宿を考えて当初はボールペンと手帳で軽量化を図ってみた。文字を書くことは楽しかったが、読めない。(T_T)まあ読めないとは半分冗談だが、本当に読みづらい時もある。何よりも書いた文章を利用しようとすれば、現在ではとにかくPCなどに再度打ち込まなければいけない(僕の字は OCRが利く字ではない)。ザウルスで可能だったように、(ファイル変換してでも)テキストファイルになるようにしたい。

 便利に使っていた Netbookを持ち歩くことも考えたが、いかに軽量とは云え 1Kg以上のものは他の装備との兼ね合いで勘弁願いたい。さらに、壊れ難いだろう SSDの機種(EeePC 901X)はとにかく遅い。 SSDの増設もしていないから、いつも再起動しなければならない。あの遅さはのんびりムードでないと辛抱しきれず、持って歩くなどとても実用的でないだろう。

 そこで目に付けたのがPomeraである。検査室の窓際族だった頃、ネットで評判が良さそう(ネットでは何によらずヨイショのCM記事に溢れている)で興味があったものだ。折からDM10を安く売りますとメールが入った。Pomeraの使い勝手を試してみようと、買うことは即決し好みの黒を注文しようとして、暗い所では白が目立つかと白を注文した。ところが黒もポチッていた為、二台の注文となってしまった。(^^;幸い婿殿も興味を持っていたとのことで、黒を差し上げた。IT関係の仕事についている娘夫婦だったが、「笑ってしまう程、起動が速い」との使用感だった。その後、どのように使われているかは確認していない。

 DM10はまあまあ期待に答えてくれたが、あくまで入力の容易さがザウルスに較べてと云ったところだった。重さやキータッチもまずまずなのだが、キーの反応がエッと思うことがあった。そして残念ながら、ATOKがMS-DOSの頃を思い出させる健忘症に罹かっていた。折角変換してすぐ出るようになっていた単語がしばらくするとデフォルトの位置に戻ってしまうのだ。また、登録できる単語数が僕には少なすぎる感じだった。それでも、これがPomeraの良さだとお遍路にも付き合ってもらった。

 で、何気なくPomeraをネットで見ているとDM20のATOKはより賢くなり登録単語数も増え、簡単な追加辞書もいくつか選択できることを知った。その追加辞書の中に「お遍路辞書」があった。お寺の名前なども健忘症に引っかかってしまっていたから、DM20購入に迷いはなかった。DM10をネットで検討した際、DM10を持っていながらDM20を購入した方が結構いるなあと感じてもいた。

 使い勝手は数段DM20が上だった。キーの反応もDM10と同じだとされているが、良いように感じる。そして僕には不要と考えていたQRコード表示が結構役立つ。携帯電話に読み込ませて自分宛(PC)にメールすれば、後はコピペで内容を好きなように使える。ブログでメール設定をしておけば直接ブログ登録も可能なのだ。

 僕のPCとの連携法は変わっていると思う。PCに特定のフォルダを作り、USB接続でPomeraのマイクロSD(しか使わない)の全てのフォルダをコピーする。WORDに VBAでPCのフォルダ内のすべてを読み込ませる。その際最終的に「知子の情報」に一気に読ませる為、#S・#Eなどの制御用文字(知子でのお約束)を付けておく。WORDの内容をテキストファイルとして保存し、そのファイルから「知子の情報」へ連続登録させるのだ。

 便利に使っていたが、先週末から昨日まで何処を探してもPomeraDM20が見つからない。自分が週末に行った所も確認したが、ない。DM10を代わりに使っていたが、DM20の利点を知った以上満足できない。結局、エッこんなところにとDM20は出てきたが、その間に考えたことを書いてみたい。

 キングジムがPomeraの改良品を出すのか、出さないのか。出すならば、どのようなものかってことだ。普通、商品が安く売られるようになればモデルチェンジで新しいものが出てくる。今回の(安く売るという)メールなんかも、それでボツボツ新機種投入かと思った。でも、その後数ヶ月経つが音沙汰がない。

 Pomeraのような専用機の場合、ユーザーが限られているのでないだろうか?テレビCMをするほどにはヒットした(発売後しばらくしてテレビCMだ)。でも、テレビCMをしても、これは便利と買う方々はすでにユーザーになっていて、新規購入者が思うほどいなかったのでないだろうか?また、スマートフォンなどの普及もPomera新機種発売を躊躇させるのでないかと僕は思っています(マーケッティングもIT関係も素人で間違っている可能性大ですが、妄想堪忍)。

 でも僕はPomeraを使用する方々は、さらに便利なPomeraが出れば購入するのでないかと思う。たとえば僕はATOKユーザーだが、PomeraDM20のATOKは多少賢くなったと云え、PC版ATOKの比ではない(DM10のATOKは健忘症と云われていたことを思い出させた)。今の SSDであれば(すみません、PomeraOSと FEPが SSDにあるかどうか知りません)PC版ATOK実装も可能でないだろうか?Pomeraが見つからずなくなったかと思っていた間、そのようなPomeraが出ていれば買うのにと思っていました。文書入力に徹していれば変換命と考えて欲しい。この線で・・・、新機種でるかな?でないかな?

 QRコードで携帯電話に取り込み、メール投稿。結構、便利で今からはじめます。v(^_^)
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基本的につなぎ遍路なのだが [ケータイひとり言]

基本的につなぎ遍路なのだが
 私の遍路は「つなぎ」である。隔週に友人の病院に行っているので高知に戻らなくてはいけない。前回は本当に一日歩く距離が10Kmを越えなかったから、「区切り」遍路って言葉をもじって「みじん切り」遍路だなあと嘆いたものだ。女房殿は面白がって主人は「みじん切り」遍路をしていますなどと云っていた。

 前回は曲がりなりにも順打ち(切幡寺から霊山寺まで、(霊山寺からつないで)井戸寺から焼山寺までは逆打ちになる)で歩いた。所が、今回野宿・テント迫もやってみると決心した。うまく出来るかどうか不安で、練習をかねて爪白キャンプ場(土佐清水市、月山神社行き)にテントを数日張ってバスでつなぐことにした。そうなると最初は金剛福寺からとなる。

 野宿を考えるとチョット不安になったり臆病になる。5-6日歩けるはずなのだが、2-3日で帰ってしまった。そこが四国の歩き遍路の便利さ(いや、軟弱さなのだが)である。でも数日あるからと岩本寺から、いや清瀧寺から、最終的に大日寺(野市)からと結局昨年と同様になってしまった。さらに金剛福寺まで・岩本寺まで・清瀧寺までが残ってしまった。

 ここの所、残った所を歩いてつないだ。今日は伊与喜から佐賀公園駅まで歩いた。岩本寺から歩き始めた時、伊与喜をすぎて膝が痛みだしたので大事をとって伊与喜駅まで戻り土佐くろしお鉄道で佐賀公園駅に行き、そこで予定の野宿を行った。はじめての東屋泊まりだったが、伊予の方がいらっしゃって、その方のやりかたを真似てうまく云った。翌日そのまま中村方面に歩きはじめたのだった。これで野市から金剛福寺の手前まで歩いた。折角金剛福寺からはじめたのだから、最後のお礼参りのためにそこは置いておこう。

 まあ今までは野宿の練習と考えて、これから本番だ。(でも台風が来ている (^^; )朝早く出発しようとすると非常にストレスになる。歳も歳だし、自分のペースを早くつかみたい。

P.S.
ゴアテックスが充分効果を出せなくなっているのでないかと思っていた。宿毛で雨の中クルマから荷物を下ろすとき雨具を着けなかった。びしょ濡れ!!まだまだ使える。今日はもっと激しい降りの中を歩いたんだ。
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なるほど、そう云うことか [ケータイひとり言]

なるほど、そう云うことか
 携帯からメール投稿をしてみて、アレッと思ったことがある。先々月So-netからのお知らせで、PCメールと云うかE-mailと云うか、パソコンからのメールで投稿できる仕様にしたとあった。僕には??だった。どうせ webから新規作成に(知子の情報で書いて)張り付けるのだからとその意義が判らなかった。

 メール投稿ってやつをしてみると、楽。ID&Passwordで管理ページに行くこともなく、その後で新規作成に行くこともなく、投稿後しばらくPCの前で待つこともなく記事が登録される(ブログに反映されるまでチョット時間がかかる)。

 難点と云えば、MAILアドレスは幾つか使えても同じアドレス(一つ)で複数のマイカテゴリーに振り分けられないことだ。すべてのマイカテゴリーにメール投稿しようとすれば、カテゴリーと同じ数だけのMAILアドレスが必要ってこと。アドレスを申請すればできるが、僕にはチョット大袈裟かなと感じられる。そうなると持っているアドレスの数だけ頻度順にカテゴリーを登録って手だろうか。メールの添付ファイルで画像が送れても記事との位置関係もあり、メール投稿は文字だけのもの又は写真一枚(位置設定あり)だけのものがメール投稿の良い適応だろう。
設定しようかな? (^^;
タグ:メール投稿
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喫茶店 [ケータイひとり言]

 お遍路中、営業していない喫茶店をよく見かけた。シャッター通りの田舎では別に驚くことはないかもしれない。でもコーヒーを飲んでゆっくり過ごせる喫茶店を探すとなると高知市内でも難しくなっている。食事を提供できるお店は残っているが、コーヒーを飲みながら話でもって雰囲気は少ない。美味しいコーヒーが飲めるからと商売になり難いのだろう。インスタントだけでなくコーヒー飲料も巷に溢れている。でも寂しい。
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