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竜ヶ迫のひがしやま [幡多]

 故郷の親父様がやっていた店の状態をみようとクルマでやってきた。一度シャッタードアが壊れて直しているが、僕の持っているキーは親父様から貰った以前のキーで勿論開けることが出来なかった。

 目的がなくなり。どうするか考えて旧友にも連絡してみたが、これから出かけるとか不在とか急に連絡するほうが悪い。不在だった彼は後から電話をしてくれたが、その時にはすでに目的を持って移動中だった。それが竜ヶ迫のひがしやま購入である。何年も前だが道の駅大月でひがしやまを買おうとすると竜ヶ迫のものは売り切れと云われたことがある。この時期ならばと来てみると、お上品な製品とパックに入ったもの(こちらは二種類)が竜ヶ迫産として売られていた。僕としては厚手のビニール袋のものが欲しかったが、それを送ってくれていた従姉によれば大月町が管理しはじめて購入が難しくなったと数年前に聞いた。見当たらないのでパックに入ったものを買った。

 生産者の名前が書かれているが、どの方のものが美味しいか知らない。従姉に聞けば教えてくれるだろうが、竜ヶ迫のものでなくても焼けば美味しかったので竜ヶ迫産と云うだけで充分だろう。適当に三人の名前を手に取った。誰のものが美味しかったって?自宅に帰るまで楽しみにしてまだ食べていない。

 そう云えば嘘か本当か知らないが、黒柳徹子女史から時期になると送ってくださいと謂われているらしい。その話を聞いた時、アブラカラブラから、夢逢い、若い季節などが好きだったから、何となく嬉しくなったものだ。

 入手した嬉しさに、娘二人に要るかとメールした。二人とも電話で欲しいと返事をくれた。これが美味しい、これが一番と育てたからなあ・・・。喜んで追加で2パック購入。でも生産者が御高齢になっているとも聞いている。本場は宇和のものだろうけど、折角幡多でも作られるひがしやま。今後も買っていきたいな。

P.S.
 「竜ヶ迫のひがしやま」の元は宇和の方々が長年にわたって美味しくなる芋を選び作り出したものです。高知県宿毛市ですが、沖ノ島母島集落・竜ヶ迫には宇和の方々が多い。それで「竜ヶ迫」のひがしやまが美味しい。
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