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Windows 8と「知子の情報」 [ひとり言]

Windows 8と「知子の情報

2014年5月にテグレット技術開発社からwindows vista/7/8/8.1対応版の知子の情報 for Waffle Cellが購入可能となっています。64bitにも対応したようです。(2014/05/23)


[ALT]で使い続けると、何回か不都合なく動くようになりました。
しかし、またフリーズするようになりました。(^^;
どのような時に不都合がなく動くのか判りません。
あくまでも自己責任で判断を。
m(_ _)m二度目ノ訂正ゴメン  2012/12/12


 最終報告になると思います。ディスクトップにある知子へのショートカットに薄黄と青の盾が現れました。UACの管理下(と云うことはWindows 8の管理下)に入ったようで、以後起動時に確認されますが、フリーズしません。


 堅牢性と経営(マイクロソフト・ストア)のこともあるのだろうか、Windows 8ではインストールしたいソフトが拒否されることがある。愛すべき知子もダメ。以前テグレットのサイトにx86で知子は走るがx64では不都合があると書かれていた。x64のメリットも少ないよと当時は書かれていた。僕の場合、Vistaもx86で問題なかったが、今回はx64を選択していた。インストールするつもりはなかったが、テグレットにインストールできないがフォルダごと持って行くと走ったのでzipファイルにしたとあった。

 さすがは非まじめ会社(悪口ではありません)、よしよしと「知子の情報ver.8」をWindows 8機にフォルダごとコピーした。オプションにて何時も使っている知子にして、さあと思うとフリーズした。働き者の知子さんも酷使されて(その間にAPIが変化して)お行儀が悪くなったようだ。数回やってみると編集画面の中は使える、マウス(タッチパッドが本当)でツールバーに行こうとしてフリーズする。チョット進んだPro/Mailさんもいるはずだが、どこにいるか判らない。(^^; 

 今回Windows 8機を購入するときから、古女房・・・ではなかった(女房殿がいる)長らく一緒に働いてくれた同僚に当方が定年退職で別れるようなものと「知子との別離」を覚悟していた。でも、フォルダを置いてしまった以上使いたい(^^;。[ALT]キーでコマンド・バーに行って操作することは可能なようだ。だから、その状態で使ってみるが、正直ほかのソフトと一緒に使っていると間違ってお行儀が悪く(今の所知子だけ)フリーズしてしまうかもしれない、決してほかの方に勧めるわけにはいかないが・・・。MSもダメと云うに決まってるよね。

 そこでテグレットが、知子の情報は開発しないとしても、Windows 8機上で従来の知子が(お行儀良く)安全に走るパッチを開発してくれないだろうか?別れた検索方式(DAIB儲けたようです)の特許にも触らないと思うし、数百万本を売ったと云う(伝説?ある時点で二百万本とかwebに・・・)実績に置いて・・・。

 無理なお願いだとは思うし、必要とする方々がどれほどいらっしゃるか知らない。サルでも判る(使いこなそうと思うと幾つも面白い点がある)貴重な有用ソフトだし、MS ACCESSと二本立てで来た僕としては貴社のサイトの「インストールしないけど走ります」って記載で焼けぼっくいに火が点きました。m(_ _)m[ALT]デ頑張ルケド、不安

P.S.
 そんな古いソフトにこだわらなくてもと感じた、あなたは正しい。でも男と女の関係じゃなかったが・・・。この組み合わせくれぐれも勧めるものではありません。

 知子の代わりにMS NOTEを試みていたんだけど・・・、こちらはサルでは使いこなせない。見た目は遙かに進んでいるけどなあ・・・、知子が好き!!それで用が済むもの。

雪やこんこ [幡多]

雪やこんこ

 以前、浜口庫之助氏と「僕は泣いちっち」のことを書いた。歌は以前から知っていたし、ハマクラさんと宿毛の関係も知っていた。しかし、歌といっちきちもんちきち(行って来て戻んて来て)の関係を思いついたのは、この歌がハマクラさんはじめての作詞と知ったからであった。田舎と都会を対比させたこの歌で心の故郷(氏は神戸生まれ、父君の出里)として宿毛の経験を思い出したのだろうと。実際宿毛に暫く滞在し、敵国音楽(^^;なのでギターを橋の下で弾いていたと聞いた。

 さて、今日書くのは童謡「雪」である。最近話題の由紀さおりさんがお姉さんの安田祥子さんと歌っている映像をTVで見た時、作詞作曲不詳とされていた。いろいろ専門の方々がいらっしゃって不詳となっているのだろうし、僕が書くことも特定の個人は不詳なのだが・・・。

 宿毛では、この元歌は宿毛で生まれたことになっている。小学生の時、講堂で校長先生も述べたし、小説では大原富枝「婉という女」に紹介されていた。正直「婉という女」だったかどうかは不確かだが、土佐一条家の滅亡(こちらは、お雪だ)は時代が違うし、婉のお父さんが関係した話だからきっとこれだと・・・。

 婉のお父さんは、野中兼山。高知県人以外には馴染みはないだろうが、山内一豊の従兄弟半(父は一豊に約束を反故にされたと大阪にいたが、死後母と兼山は土佐に)にあたり才能を認められ二代忠義の頃、土佐藩を経済的に安定させた。その手法がきつく三代忠豊の世になると失脚、宿毛に一族と共に流された。男子が死に絶えて婉らが幽閉を解かれたのは兼山死後40年経っていた(まあ、とにかく高知県では野中兼山はチョー有名人)。兼山のこと詳しく知りたい方は、僕がブツブツ書くよりは、こちらを読んで下さい。


 さて、その兼山が宿毛で行った工事は「松田川の河戸の堰」と「宿毛総曲輪」である。総曲輪とは宿毛に流れていた松田川の支流を一番外側を流れる荒瀬川一本にまとめ堤防でぐるりと囲むことである。その際荒瀬川ではとくに難工事で寒いから休ませて欲しいと訴える幡多の人々に、兼山は川が凍れば休ませてやると答えたと云う(松田川が凍ったのはみたことない)。その時雪が降って欲しいと願った人々が「雪やこんこ、あられやこんこ」と歌って仕事をしたと云われている。

 本当にwebって便利。(^^; 「宿毛 雪やこんこ」で検索すると、近世編-野中兼山と宿毛-に上の説明もしてくれているが歌詞の変化も載せている。

  雪や降れ降れ、あられも降れ降れ、荒瀬の川が凍るまで

  雪やこんこ、あられやこんこ、荒瀬の川が凍るまで

  雪やこんこ、あられやこんこ、荒瀬の川の垣の木に止まれやこんこ

 とまあ、特定の個人が不詳なのは間違いない(^^;が、どこの誰が作ったか判らないとされると・・・。元歌は宿毛の労働歌または恨み節だと思う。今のような歌に何時なったかも勿論知らない。(^^; 明治の頃は宿毛人が中央で活躍していた(参考:幡多人物伝インデックス)ので、故郷にはこのような歌があると音楽家に伝えたのではないだろうか。あっ、そうだ宿毛を愛する岡本知高君、レパートリーの一つに是非加えて下さい。君を幡多人物伝に加えよう加えようと思いながら、ブログのほうがメインになってしまいました。堪忍。記事にする時は翌日が大雪になったあのコンサート(^^;の思い出も書きます。

ウーーン、最後のほうはPSだな。本日PSなし。
m(_ _)m今日雪国ノ方ニ、コノ話題ゴメン


JARTCYK.DLL [ひとり言]

JARTCYK.DLL

 Windows8機も、敢えてスタートボタンをインストールしていないが、気持ちよく使えるようになってきた。電源ON/OFF時の気楽さはXP(およびVista)の比ではない。ソフトを使用する時も起動がかなり速くWindows8に納得(タッチパネル前提の次期OSという認識は変わらない-数ヶ月で現役OSだろう-)。

 そうなってくるとACCESS RUNTIMEをインストールする気になった。オフィス製品をインストールしていないEeePC901-Xに、ACCESS2007をインストールしたが共有参照できないと利用できなかった。データ一覧をWordに表示させていたのでそこかと諦めたが、Windows8機にはオフィス製品がバンドルされている。次期オフィスに無償バージョンアップしてから次期ACCESSを購入する(VBAの互換性がないかもしれないが・・・)つもりだが、当面ACCESS RUNTIMEで使いたいと考えたわけ。バンドルされているのは2010だからACCESS2010 RUNTIMEをインストールした。

 そしてNAS 上にあるファイルにアクセスし立ち上がりの画面は出たが、共有参照のJARTCYK.DLLで切断されてしまった。JARTCYK.DLLをGoogleで表示させると英語サイト:Fix JARTCYK.DLL Errors and Remove JARTCYK.DLL(危ないサイトとチェックが入りましたのでリンクせず、僕も行きませんでした)にIs your computer receiving the JARTCYK.DLL error message or infected with JARTCYK.DLL virus.とある。これはACCESS2007をインストールしているディスクトップかネットブックにウイルスがと心配になった。

 しかし、Word2007のアドインタブについての回答を見てアッと思った。Word2007のオプションのアドインで2003関係のものにMicrosoft Word Asian Layout Change (ワードアート?)があり、そのDLLはC:\Program Files\Microsoft Office\OFFICE11\ADDINS\JARTCYK.DLLであると書かれている。僕は何か判らないが日本語表示に御利益があるかと、確かにWord Asian Layout Changeの共有参照をチェックした記憶がある。(^^;

 自宅でなく病院だったからネットブックだと、ネットブックで該当ファイルを立ち上げて、共有参照を見るとMicrosoft Word Asin Layout Changeがチェックのある一番下に表示されていた。チェックを外してファイルを保存した。これで良しとWindows8機で立ち上げると(フォルダは大丈夫と設定していないので)、セキュリティの警告はでるが構わず「開く」をクリック。いつも通り使えるようになった。上のOKwaveで回答していたs-uzenさんに感謝である。

P.S.
 僕って正確に理解していないのに、Asian Layoutだからきっとチェックしておくと良いことがあると、勝手に思って間違うクセがある。(^^;同様ニ遍路道デモ時ニ迷ッタ

日泰寺へ行ってきた [ケータイひとり言]

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日泰寺へ行ってきた

 日泰寺(タイから送られた仏舎利がある)の場所をmapionで見た時、娘のマンションの近くと思った。娘の家に行った時に、時間の余裕があれば歩いて行ってみたいと考えていた。昨日から名古屋に来たが、今日は雨。雨は止んだようだが、空は暗い。チョットあるからクルマで行けばと云ってくれた。先日までの寒さも緩んでいるし、女房殿と孫と一緒に行くことになった。

 借用したクルマのナビの調子が悪い。設定でもボタンによって思い通りの動きをしてくれない、決定ボタンの反応も悪い。どうにか設定して走り出した。設定できたのであえて裏通りから行こうとしたが、音声案内もなくルートの変更もされない、おかしいと思っているとクルマの位置が変わった。急に日泰寺をかなり行き過ぎた表示になったのであせった。適当に走り、信号が変わり先頭で止まったので一度エンジンを切って直ちに始動させた。うまいことに音声案内がはじまり、勘で走っていたが日泰寺にはかなり近づいていた。

 正面に日泰寺が出てきて駐車場をどうしようと考えたが、女房殿がお寺に入れるのではないかと。実際境内は広場になっていて、丁度入ってすぐ左側からタクシーが出たのでそこに入った。孫は熟睡していたのでエンジンを切らず僕だけが本堂に向かった。お坊さんがお経を上げ、ご本尊の前に年輩の女性が小さな椅子に座り頭を下げていた。簡素だがチョット雰囲気が違う、さすが無宗派のお寺。奮発したお賽銭でロウソク・線香を勘弁してもらい参拝。

 本堂から出ると、そこのセメント道の所へ二台のクルマが来て停まった。クルマに戻りあそこまで行こうと、移動。女房殿がドアを開けた時に孫も目を開けた。二人が本堂に向かっている間、周りを見ていると「釈尊御遺形奉安塔道 二丁」とある。寺務所へ行き半紙などに押している御朱印がありますかと確認しお願いした(欲しかった、遍路の納経料と同じ300円だった)、そこで仏舎利は他の所ですかと訪ねた。地図をくれたので、歩いて行くことにした。孫も機嫌良くついて来てくれる。

 お寺の裏には覚王山四国八十八カ所があった。地図をクルマに置いてきたが、うら覚えで詳細は覚えていない(^^;。見えてきた塔があり真っ直ぐそちらへ歩いて行く。塔と見えたのは第一軍戦死者記念碑(日清戦争の忠霊塔)、銃弾を模していると思ったが砲弾だった。塔の周りには大砲が配されている。英霊に頭を下げた後、道を戻った。角を曲がったお寺がその場所と確認。舎利殿もあったが、さらに奥に進む。目的の仏舎利を納めた塔の所へたどり着いたが、土塀が工事中。拝殿まで行けず、写真の外観を拝することはできなかったが、孫も一緒に手を合わせた。

P.S.
 写真は、土塀の外にあったポスターを携帯で m(_ _)m下手デゴメン
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