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「海洋堂の宝島」(宮脇父子の冒険) [その他]

「海洋堂の宝島」(宮脇父子の冒険)

 高知大丸にコーヒー豆を買いに行った。商店街に人通りが少なく少し歩いてあげたくなる。地下駐車場東階段から大丸に向かうと、すぐに左に大丸、右に新京橋プラザがある。新京橋プラザでは、今日は短い。しかし、三つにも書いたが今年の 8月31日まで「海洋堂の宝島」(宮脇父子の冒険)を展示している。これを見ない手はない。歳?幡多関係を押さえておきたいので、関係ない。新京橋プラザに向かうと、あれっ、建物の外に馬の助神社(一応、本blog外なので)の幟があると思いながら館内へ。ほぼ同時に入館したお嬢さんはデジタル一眼レフを持っているが、僕は丸腰・・・カメラを持ってきていない。でも途中から思い出してケータイに撮ることにした。作品がいっぱいで、素晴らしいと思うものもあり、どこに何があったか覚えていないので、写真も順不同です。ご理解下さい。


海洋堂会長宮脇修氏(会場ポスターを撮影 m(_ _)m )

人気の「ラオウ」(3mあるそうです)より僕はこちら。でも、売れば1500万円!!ウッ。

名前を知らない、知ってる人はすぐに判るのだろうが・・・。美少女フィギュアが人気なのは判るなあ。

展示の雰囲気、ゴジラです。 (^^;僕でも知ってる

大きなスペースでないが、ズラッーと列べられると、迫力あります。

ジオラマ。北斗の拳ですな。

恐竜。


 Mineozaurusさんが、「今日は短い。しかし、三つ」のコメントで造形師の方のお仕事のすごさにはいつも舌を巻いてますと書かれていたが、この恐竜は造形師松村しのぶ氏によるもの。


ブレブレですが、手塚治虫「火の鳥」。コム連載中に読んでいました、現役世代。

外の幟だけでなく、馬の助神社も出張していました。
 


 馬の助さんは神社のもの(お寺なら御本尊?)より小振りなフィギュア(写真中央)と彩色フィギュア(右側:写っていない・・・)がありました。でも、出張されずにひっそりと谷間に鎮座していて欲しい馬の助さんです。m(_ _)m 馬の助のフィギュアは傑作と思います。

 いっぱいあって全てを紹介していませんが、入場料500円。スペースの割に楽しめます。




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