So-net無料ブログ作成

チョットした疑問だったが [自笑狂夫老更狂]

チョットした疑問だったが

 久しぶりにニュース記事でもと思った。小さい記事だがこんなのがあった。

昭恵氏付職員、2人削減=政府、森友問題踏まえ(時事通信社)
(趣旨を変更しないように縮小、句読点変更、言葉も前後しています)  菅官房長官は4日の記者会見で、昭恵首相夫人付の政府職員について7月に5人から3人に削減したことを明らかにした。経済産業省の2人は復帰、非常勤の外務省職員3人を残す。学校法人「森友学園」への国有地売却問題で、昭恵氏付職員が学園側からの照会に応じるなどし、野党から批判が出ていたことを踏まえた措置。  昭恵氏付の職員は過去に、森友学園が運営する幼稚園での講演や選挙応援などに同行。公務員の中立性の観点から野党側は問題視し、政府は職員配置の在り方を見直していた。今後は、昭恵氏の私的活動については、首相の個人事務所のスタッフが対応する。


 僕は職員って兼SPの方かと思っていた。だから当然何人かの職員がいても不思議はないと。もちろん法的には総理大臣(経験者含む)にSPがつくが、家族につかないことは知っている。コメントでは税金の無駄づかいとの意見もあるが、(そんなことは起こらないが)夫人が誘拐されて日本の方針を変化させろと脅迫されると困るだろう。だからSPまたは秘書さん(兼SP)って要るだろうと。この点については夫人自らの言葉で日本の首相夫人に普段SPがついていないことに「日本は安全な国なんですね」と驚かれたり、うらやましがられたりしましたとある。ある意味世界の常識だろう(ここは日本だとは云わないで ハイm(_ _)m日本デス )。

 ちなみに上の言葉は、朝日新聞(グローブ)の2010年特集記事「ファーストレディの居場所」本人たちは公私のはざまで立ち位置を探す。ファーストレディーとは、一体何か。のwebオリジナル「ファーストレディーを語る第一回」で昭恵夫人(当時は元首相の妻)インタヴューにある。その特集03部Part2には「日本初の「オフィス」は、たった2人だった」の記事があり、どうして昭恵夫人から職員がつくようになったかが判る。その彼女の行動は官邸・外務省も及び腰であった。しかし、インタヴューのほうにブッシュ米大統領夫人にお目にかかり、色々なお話を伺いました。米国の大統領夫人と日本の首相夫人は全然違うな、と日米の差を感じました。米国は夫人をチームが支え、ファーストレディーは「仕事」。私は子どもとかかわることが好きなので、目新しいことよりも、自分がやってきた貧困地域や養護施設の訪問など地道に続けようと思いました。とあり彼女は自分の立ち位置をそこに見たのだろう。でもこの特集のキャプションは政治の象徴、立ち位置はどこになのだ。家庭の内に夫人はいるべきなのか、家庭の外でも活動すべきなのか?僕の年齢層は前者が多いと思う(僕?家庭大事で主婦でも主夫でも良い、だから前者)。--エーッと驚くな>息子・娘 m(_ _)m--

 森友学園問題で公私のけじめがないとされ(実際ないと思う、安部さん周辺の驕りと思いますが・・・)夫人に職員がつくこと自体が問題のようになっていますが、ファーストレディーとしてどのように扱い・振る舞えば良いのかを考える時なのでしょう。そこで職員が必要かどうかの問題かと(ここを書きながらブッシュ夫人のチームは私的なものか公的なものか確認必要と思いました、 webもあるし宜しく)。m(_ _)m

P.S.
 友人の元役人が現役の頃、近頃の若い職員はPCですぐに正解を出してしまう。自分たちの頃は六法全書をあちらこちら探してすぐに答えが出なかった。しかし、その正解以外のものを読むことで非常に力がついた気がすると云っていた。自分で探すのは大事です。せめて特集記事「ファーストレディの居場所」を読まれては?依光、違ってるよとなるかもしれませんから。
nice!(1)  コメント(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

メッセージを送る