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宿毛にいる [四国遍路]

宿毛にいる

 梅雨も明け、歩き遍路と思っても乗り気になれない。天気が不安定だと云うことにしているが、歩くことへの自信が今ひとつだ。もちろん暑さもある。はじめて歩いた時は梅雨の頃、高知近辺から開始した。暑さも徐々に慣れてきて猛暑の頃は丁度足摺半島を歩き、バスでつないでお宿の代わりに宿毛の自宅を使った(バス会社が少しでも収入増にと思った)。あの頃の自信がない。歩くこと自体は、足の調子も良く問題ないと思っている。

 一昨年の九月に城辺まで歩いている。そこから宇和島までは足摺半島同様にバスで繋ぐことができる。早めに帰宅すれば風呂を沸かすこともできる。四国の歩き遍路は軟弱と云われるが、まあそうだろうと云わざるを得ない。
 週末遍路さんもいるし、気が向くと適当に場所を選んで歩かれる方もいらっしゃる。テントでなくはじめて休憩所の東屋で泊まったとき一緒だった伊予の方がそのような方だった。まとまって時間を取って回ろうとしなくとも交通機関・クルマでチョット行くと歩きはじめることができる気楽さが四国の人間にはあるようだ(今回やっとその機会が出来たって方は、四国在住でも通しをされる方が多い。その場合、単独でなくお仲間と一緒に?)。

 通しで歩かれていた方から、三日四日目がきついから一度帰って毎週回られるのも結構しんどいでしょうと云われたことがある。そう思うと頑張るしかないか。今週は練習として三回ほど遍路道(うち一回は松尾峠、一回は方向違い)を歩き城辺まで行こう。次回から本番再開だ。

P.S.
 運転中にタバコの灰がポタッと落ちた。とくに熱いとも感じなかったが、今見るとズボンに 5mmほどの焦げ目のある穴があいている。化繊でない綿パンを買ってね。
>先にタバコであけた穴を修繕してくれたばかりの女房殿へ

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