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団塊世代のエアチェック なう!! [自笑狂夫老更狂]

団塊世代のエアチェック なう!!

 Blogが一週間続いた。今日はブルーレイ・ディスクの整理をしていた。その時使用したアプリ(PCにて保存番組名・放送日・放送局がテキストで利用できるもの)を御紹介と思っていたが、止める。代わりに冗談記事(書こうとした時は冗談でなく本気、結果的に冗談みたいなものだが今思うと楽しかったよ)をひとつ。昔カセット今CDディスクと思ったが、すでにそこが間違っていた。職場スタッフによればレンタルしたCDを聞いているとクルマが勝手に録音してくれると云う発想だ。残すのはHDD/SSD(そう云えば昔オーディオでソリッドステートアンプとかの言葉があった vs真空管で)。

 昔はラジオ・ステレオからカセットテープに音楽を録音して車で聞いていた。転勤先のはじめての書店でFMファンありますかと尋ねると、若い女店員(もしくは店の娘さん)が真っ赤な顔をしてSMファンを出されたことがあった(若い僕も真っ赤)。それを見て(勿論FMファン)タイマーをセットして置くわけだ。だからオーディオ用のタイマーも結構需要があった。時代が変わってラジオも電波でなくネットで流れてくる。どこにいても大きなアンテナを立てる必要もない。 MP3で録音しておけばいとも簡単にそれなりの音楽を聞くことが出来る。昔のカセットより雑音なく聞くことは容易だ。

 でも、ここ数年ハイレゾとかで音楽は MP3じゃないでしょうと購買意欲をかき立てられる。でも耳も歳をとり高音域が聞こえにくくなっているので、新規購買はないと思っていた。そこで MP3で録音したラジオ音源をソフトで処理すれば少しでも良い音になるのではと期待した。車でカセットテープを聞いたように、 MP3音源をつかって音楽CDを作ろうと思った(ここですでに誤っているようだが)。しかしCDは使命を終えようとして、お店でもBD、DVD、CDと置いてはいるがCDの比率が激減している。結論から書いておくがやめておいたほうが良いと思う、バカでない限り。
(^^;僕ッテバカダカラ、ヤッテミタケド・・・

 CDオーディオは規格が決まっている。音楽データのサンプリング周波数44.1kHz、ビット深度16bitの2チャンネルだから、ハイレゾ・ファイルを作ったとしても車載CDでは聞けないことが多い(知らなかったがCDオーディオが聞けるからWAVE、MP3ファイルが全て聞けるとは限らないようだ。ましてやハイレゾ音源の一般的なファイル名は非対応が多かろう)。せいぜいインターネットラジオが使用するMP3音源をすこしでも元のCDの音に近づけることしかできない。

 確かにソフトを使うと音の幅は広がって、アッこの音この音とはじめは思った。しかし、女房殿から徳永英明の声が違うと指摘されてしまった。低音のほうも車載スピーカーの限界か思ったより出なかった。自分で各周波数を変化できる装置をお持ち(アッ、ソフトでも可能だ)で、耳の良い方ならば僕よりは良い音に作成することもできるだろう。でも、苦労して女房殿に聞いてと渡した5枚のCDが MP3にすればCDほぼ1枚に入るし、このほうが楽と云われてしまった。そうだよなぁ、CDだと運転中に変えたくなるよな。

 当方の耳も劣化してきている。納得して気楽に音楽を楽しむほうが今の御時世に合っているってことか。御同輩、期待を裏切って申し訳ない。この記事もっと短い状態で五月に没にしていましたが、一応最後まで書いておきたい気もありました。題名:団塊世代のエアチェック なう!!はうまく高音質化できるだろうと期待していた頃のものです。 m(_ _)m

P.S.
 ラジオ音源って48.0kHzが多いですね。高音部を補正して、さあCDと思ったが作ってくれなかった。番組全体をまず44.1kHzに変換して欲しい所を切り抜かないと面倒ですよ。

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