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ボインにタッチ(妄想だよ) [ひとり言]

ボインにタッチ(妄想だよ)

 断っておくが標題は一般的なことでなく、高橋留美子先生が「ボインにタッチ」って作品を描いたことはないと(マンガで)語っていて、そのことについて僕の妄想だから期待外れと判った方は申し訳ないが他をあたって下さい(初めは妄想だよでなく、いつものように妄想爆発と書いていた。少しでも期待外れの方を減らそうと変えました)。高橋留美子先生(以下敬称略)/うる星やつらがお好きな方はどうぞ。


 この春から、CS放送キッズステーションで「うる星やつら」デジタルリマスターHD版が放映されている。喫茶店などでマンガを読んでいた頃面白いキャラクターが出てくるので、子供たちがマンガを読むようになり近くの書店に全巻揃っていたものを大人買いをして与えた。自分も読んでいて面白かったが、息子はCDビデオで幾つか買っていた。折角の放映だしブルーレイディスクなら纏めて保存も出来るとせっせと録画して楽しんでいる。そうなると高橋留美子画業35周年記念として小学館から発売される 「るーみっくわーるど35 ALL STAR」のCMがイヤでも目に入った。用事で書店に連絡していた際つい注文してしまった。その日は当初の発売予定日だったが、入手しましたと連絡があったのは月末になっていた。発売延期があったようだ。

 その内容の一つに35周年記念読切マンガ「仕事場と本と私」があり、高橋留美子の印象に残ったファンレターがいくつか紹介されている。その中の一つ(インパクト賞とされる)で、「うる星やつら」を始めて数年経った頃の手紙を元に再現と母と娘の会話シーンが描かれる。娘「高橋留美子って知ってる?」母「知ってるわよ、ボインにタッチを書いた人」。そのファンレターは母が教えてくれた「ボインにタッチ」も読みたいと続く。そんな作品は描いていないしボインと云う単語も今回はじめて使ったのでないかと高橋留美子タッチで描かれている。(だからこの話はごく少数の方しか知らない。 (^^; )

 ここからが妄想で何の根拠もないが(^^;、「ボインにタッチ」は高橋留美子も判っているようでわざわざはじめて数年経っている-TV放映開始の頃-と断っているが「うる星やつら」だ。HD版でも久しぶりにラムちゃんと会える (^^;60過ギノジジイノ言葉カ!! とTV放映第一回目を見たが、御存知のようにあたるはラムの角を掴まえる任務を負う。駆けっこならと思ったあたるだが、ラムは空を飛べるので掴まえられない。そこでラムのブラジャーを取って逃げられないように、そして取り戻しに近づく時がチャンスと考える。ブラジャーを取った瞬間ではないが、その後TV画面でも一瞬だがラムのバスト(アッ乳首も描かれてる)が映る。この場面が当時としては印象が強烈だったのでないだろうか?だから少年サンデーなど読んだことがなく、うる星やつらの題名を正確に覚えていなかったお母さんは、連載数年(3年)後から始まったTV放送を見て、あたるとラムの勝負の印象から「ボインにタッチ」になってしまったのだろう。

 たとえば現在放映されているドラマ、これからヒットするだろう曲(私の年になると昔の大ヒット曲ですら)、昔読んだ本などで「正確」に覚えていないと自分が題名を勝手に付けてしまうことって結構あると思う。それが思いもかけず娘さんがファンレターに書いたことで面白い話になってしまったってこと。「ボインにタッチ」はうる星やつらから見ると実際は異なるのだが、大きくは違わない間違いだったと云うことだ。しかし、放映中のらんま1/2でやっと登場した八宝斎先生。ボインにタッチどころではない。作品を見ているかぎり高橋留美子先生は男だ(と力説する人がいたと、るーみっくわーるど35に書かれています)に一票。また高橋留美子先生描く男の欲望、いやもっと軟らかいチョットした希望を感じ捉えタッチしていないのに、ボインにタッチと教えられたお母さんに3票(アッ大喜利じゃないか)。
(^^;妄想ニ何ノ根拠モナイカラネ m(_ _)m
しかし知る人も少ない話ですみません。
またまた、m(_ _)m

 この程度の間違いは誰でもある。天然と呼ばれる方はその頻度がチョット多いかもしれないが、多くは周りも笑って済ますか無視するだろう。そのような方は勿論、仕事上などでは実害がある場合もありうるので誰もが気をつけて行きたい。

P.S.
 書いてから確認(第一話ラスト部分を見直した (^^; )。前夜しのぶが勝負に勝つと結婚してあげると宣言している。ラムのブラシャーはあたるの投げた紐付きの吸盤で取られている。ハッキリ覚えてなかった。(^^;こんなのを全て覚えている方をマニアと云うのだろうな。僕がアホなだけか?どっちだろう。人の記憶なんて・・・。

 知る人の少ないネタで書くなんて・・・、高橋留美子先生のタッチが非常に面白かったもので。
m(_ _)m

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