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日泰寺へ行ってきた [ケータイひとり言]

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日泰寺へ行ってきた

 日泰寺(タイから送られた仏舎利がある)の場所をmapionで見た時、娘のマンションの近くと思った。娘の家に行った時に、時間の余裕があれば歩いて行ってみたいと考えていた。昨日から名古屋に来たが、今日は雨。雨は止んだようだが、空は暗い。チョットあるからクルマで行けばと云ってくれた。先日までの寒さも緩んでいるし、女房殿と孫と一緒に行くことになった。

 借用したクルマのナビの調子が悪い。設定でもボタンによって思い通りの動きをしてくれない、決定ボタンの反応も悪い。どうにか設定して走り出した。設定できたのであえて裏通りから行こうとしたが、音声案内もなくルートの変更もされない、おかしいと思っているとクルマの位置が変わった。急に日泰寺をかなり行き過ぎた表示になったのであせった。適当に走り、信号が変わり先頭で止まったので一度エンジンを切って直ちに始動させた。うまいことに音声案内がはじまり、勘で走っていたが日泰寺にはかなり近づいていた。

 正面に日泰寺が出てきて駐車場をどうしようと考えたが、女房殿がお寺に入れるのではないかと。実際境内は広場になっていて、丁度入ってすぐ左側からタクシーが出たのでそこに入った。孫は熟睡していたのでエンジンを切らず僕だけが本堂に向かった。お坊さんがお経を上げ、ご本尊の前に年輩の女性が小さな椅子に座り頭を下げていた。簡素だがチョット雰囲気が違う、さすが無宗派のお寺。奮発したお賽銭でロウソク・線香を勘弁してもらい参拝。

 本堂から出ると、そこのセメント道の所へ二台のクルマが来て停まった。クルマに戻りあそこまで行こうと、移動。女房殿がドアを開けた時に孫も目を開けた。二人が本堂に向かっている間、周りを見ていると「釈尊御遺形奉安塔道 二丁」とある。寺務所へ行き半紙などに押している御朱印がありますかと確認しお願いした(欲しかった、遍路の納経料と同じ300円だった)、そこで仏舎利は他の所ですかと訪ねた。地図をくれたので、歩いて行くことにした。孫も機嫌良くついて来てくれる。

 お寺の裏には覚王山四国八十八カ所があった。地図をクルマに置いてきたが、うら覚えで詳細は覚えていない(^^;。見えてきた塔があり真っ直ぐそちらへ歩いて行く。塔と見えたのは第一軍戦死者記念碑(日清戦争の忠霊塔)、銃弾を模していると思ったが砲弾だった。塔の周りには大砲が配されている。英霊に頭を下げた後、道を戻った。角を曲がったお寺がその場所と確認。舎利殿もあったが、さらに奥に進む。目的の仏舎利を納めた塔の所へたどり着いたが、土塀が工事中。拝殿まで行けず、写真の外観を拝することはできなかったが、孫も一緒に手を合わせた。

P.S.
 写真は、土塀の外にあったポスターを携帯で m(_ _)m下手デゴメン
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Mitsuchi

世界中に散在する「仏舎利」なるものを集計すると、釈迦牟尼世尊のお一人のご遺骨にしては多すぎる量になるとか。分骨・分骨をくりかえしても、そのつど減った分が「再生」するんですかねえ?

まあ、それはともあれ、『遅咲きのヒマワリ』はめでたく完結。奥方は鑑賞なさったそうですが、このごろの若い者の生き方、団塊の世代にはついていきかねる部分もありましたね。


by Mitsuchi (2012-12-27 09:22) 

依光次郎

 御意。お釈迦さんの意思に反してアーナンダが分骨したことは本当かもしれませんが、その全てはいかがなものか。でも、信じて大事にすることはなされてきたことであり、大乗仏教国のものでないだけ一度拝んでおきたかったと云うことで。

 女房殿が今やっているのが「遅咲きのヒマワリ」の最終回と教えてくれましたが、彼女はブラウン管を見つめるタイプでなく猫ブログを読みながら耳に気になる言葉が入った時しばらく見るって感じです。

 当方、よく夜も仕事があったもので連続TVドラマは"海峡物語"(昭和50年頃?)以降ご無沙汰になってしまいました。そう云えば二階に行こうとした時四万十川かしらと声をかけてくれました。申し訳ない。

 日本を悪くしたのは「団塊世代だ」との意見を持つ若者も結構いらっしゃるようです。愛国心でいえば敗戦の記憶も薄らぎ軍記もの(丸・戦記画報)がブームになりながら、軍国主義への反省が強烈だった世代で一概ではないと思いますけどね。まあ若かりし団塊世代ほど強力にノーとは言えないらしい(^^;。しかし、あれも世界の潮流の一つだったのでしょうか?結構世界の若者がノーといったような・・・。

by 依光次郎 (2012-12-27 10:37) 

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