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そっと置く記事 [お知らせ]

そっと置く記事
(副題  nice!について)

 まだ記事のないマイカテゴリー(トラックバック)用に書いていましたが、自分のブログでの nice!への考え方だから、お知らせとして。ソネット以外の方には m(_ _)m 。


 So-netブログの nice!について、自分のブログへのお誘いに利用しましょうとの勧めがされている。元々の目的は、記事を読んで良いと思いながらコメントを書くことに抵抗がある人たちが、良かったよと意思表示をするための機能のようだ。

 Nice! を付けることで、トラックバック同様相手のブログから自分のブログにお誘いをかけることにもなる。そこで同一のカテゴリー系でない場合、おかしいのではないかと問題にされている方々もいる。まあ、これは読んだ記事の内容によるだろう。自分もブログをはじめた頃、積極的に読みに行って思わず nice!を付けた記事が二つ・三つある。ひとつは、暑い日々が続き北海道から寒いと書き込まれていて、パソコン通信時代の個人的想い出で思わず押した nice!だった。今でも時に押すことはあるが、カテゴリーなどは無視している。本来記事内容が良ければ、記事は nice!を貰う権利があるはずだ。書いてネットにおいた以上、書き手の思うカテゴリーは所属希望に過ぎない。

 Nice! 返し・・・、私も悩んだ。この場合、本来の nice!の意義から違う nice!を押さなくてはならないこともある。今のところ自分の結論は、丸谷才一「女ざかり」による。(^^;この小説、一言で云えば、日本的な贈与・互酬を考えることで日本そのものを描き出そうとしています。そして日本社会に贈り・返しの慣習があるのなら、 nice!もそれに準じておこうと。 nice!を付ける以上自分の納得できる記事を捜して、必ず(自分が最初に nice!を付ける場合もそうですが)コメントを付けています。いや、決して人様に強制は致しません。そのような慣習が不要と思われる方は、(確かに宣伝等のために付く場合もあるようですし嫌ですよね)無視されて結構だと考えます。ただ、日本的慣習って nice!返しだけでなく、狭い国土でどうにか仲良くやって行くための装置(というか、相手を理解する努力)って面があることをいずれご理解頂ければ幸いです。

 意識的に自分のブログに誘導するための nice!。これを勧めているなら反発の記事が出るのは当然だと思います。またサル君へのアドバイスとして、そのように読めてしまいます。あくまで相手の記事を読み、良いと思って気楽に nice!で意思表示をすると、自分のほうへ来られる方が増えるかも程度で納めるべきでなかったかと( nice!機能がso-net独自機能として宣伝されたい気持ちは判りますが)。同じカテゴリーに気になる人がいて、お友達の輪を広げたいと前向きに nice!を使う程度は許されるかも知れない。まあ、そんな場合はまともな nice!に近いだろうし、お友達になりたいならコメントも書かなければならないだろう。

 最後に、読まず nice!。そのような方の場合、獲得されている nice!の数が極めて多く、こちらの記事なんか読んでいないと思われ反感を覚えます。しかし、いくつか読んでみると個人的趣味だが出来るだけ多くの方に知って欲しいと一生懸命。思わず本気の nice!を差し上げました。v(^^ その時から、何らかの目的でやっているのだろうし nice!ひとつで実害も微少だから、「女ざかり」の精神で nice!返しは2-3回、コメント1回としています。画面のどこかに広告が入っていてうざったいのに、会社の広告は良いけど個人の広告はダメってことにはならないから、当方にある nice!も無理には消さない(一度だけ消した)ようにしたい。まあ、程度問題だが。

 


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nice! 1

コメント 2

雨散景観

ご訪問ありがとうございました。

>So-netブログの nice!について、自分のブログへのお誘いに利用しましょうとの勧めがされている

niceにもそんな件?があったのですね(笑)
私は割と一人が好きなもので、ネット上でも人付き合いが苦手なのですが(汗)niceを頂いた方のブログへは訪問するように致しております。

金色夜叉はまだ漫画やドラマ等でしか拝見したことがないので今日からの楽しみです。
私も4、5年前迄独法に属していたと申しますか、勉強させて頂いていたのですが、その時に内情を知り驚きました。
長くなってすみません(汗)
それでは失礼致します。
by 雨散景観 (2008-01-22 12:11) 

依光次郎

nice!返しありがとうございましす。(^^;
私も一人で良いけど、倒れてはいけないとチューリップに望みを託してトップに使っています。

 あの後もブログを読ませていただいていました。老眼のため表示フォントを大きくしていますので、赤い文字がかなり大きく強調され表示されました。ここを読んでと判りやすいですね。
by 依光次郎 (2008-01-22 12:48) 

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