一条大祭(四万十市) [幡多]
昨日幡多の情報を発信したいと書いて、一条大祭に行きたくなった。23日からはじまっており、幡多の祭りの締めくくりである。堪らなくなり行ってみました。
読売なども報じていましたが、毎日の報道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071123-00000283-mailo-l39
(一条神社について)
http://www012.upp.so-net.ne.jp/hata_jin/hata/itijojja.htm
しかし、行ってみると人波が少ない。中学生の時に宿毛から自転車で行き中村の人出は凄いものだと感じたのは遙か昔の話としても、数年前に津野山神楽をみた時の人出も結構なものだった。この少なさは祭りの最終日で正午頃になっているからかと、姉に尋ねた。やはり以前に比べ祭りで通りを歩く人は激減しているとのことで、一条大祭に合わせて催し物があちらこちらで開催されるので、分散されたためもあるだろうとのことだった。
往時の賑わいと知っていると寂しくなる景色


そこでは昔と変わらない光景がみられました


人口の変化によるものは仕方ないとして、祭りに元気さを取り戻して欲しいと思います。催し物(今日の新聞にはUターン・Iターンの人の集まりもあったとか)に人が集まっても、一条神社の人通りが少ないのでは寂しい限り。一条大祭に合わせて催している主催者も一条大祭に行う意義をアピールする必要があるのではないでしょうか。また、一条神社そのものも中村の方々の好意に甘えるのではなく、(幡多一条家のみでなく)一条家・一条神社の魅力を常にアピールする行く必要があると考えます。
伝統なんてのは、常に変わらずあるものではなく、常に新たにあろうとして続いていくものだと考えています。

この子が、また
自分の子供を連れてこられる
祭りであり続けてほしい








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