格付け会社への損害請求について [社会経済妄想]
これは、妄想ですから。m(_ _)m
コラムの練習として書いたものです(もうありません)。救急医療体制のほうは、おかしいと云うコメントが有れば考えを述べることが出来ましたが、こちらはダメ。むしろ、おかしいとご指摘いただければハイと素直に直します。妄想と無視できる範囲であれば、よろしくご放置下さい。
<<格付け会社への損害請求について>>
貨幣価値を決める為替トレーダーの人たちが高給取りと知ったのはヘッジファンドが話題になった頃だった。彼らはよく勉強しているから高給は当然であると自他共に語られていた。よく勉強する医師(自分でないのが残念)は、彼らほど高給になれず可哀相って思っていた。ところがアメリカの低所得者向け住宅ローンに端を発した金融破綻のニュースで、格付け会社への損害賠償を求める動きがあると報じられた。アレッ、彼らの勉強って格付け会社の報告を読むことだったの?格付け会社との間に損失を被った際には云々と契約していれば当然だが、筋違いだろう。格付け会社の報告にてさらに儲けるために常に自ら判断しており、自己責任である。国家が経済の破綻を避けるための処置として格付け会社に何らかの責任・規制を考えるのは仕方ないだろうが、損失を埋める必要はない。国家から離れた為替市場は実質経済とは無関係で資産家保持のためにある世界的仮想市場と思う。
2007-09-11 00:24
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